マイネオを契約する上で注意すべき5つのデメリット、悪い点

mineo(マイネオ)のデメリット

下記のmineo(マイネオ)のデメリットについてこのページでは説明を致します。

  • 実は違約金は発生するケースもある
  • 回線速度が遅い
  • mineoサポート店はmineoショップに比べてできないことが多い
  • 2回線目以降の値引き額が少なく思うほど安くならない
  • 無料通話を付けた場合、そこまで安くはない

実は違約金は発生するケースもある

愛犬

mineo(マイネオ)の紹介サイトをみると違約金が発生しないって書いてあること多いよね。
単純にmineo(マイネオ)を解約するだけなら違約金は発生しないのだけどMNPで他者へ移る場合は違約金が発生するんだよ。ずっと使ってきた番号が変わっても大丈夫なら問題ないけど、引き継ぎたい場合には問題になるね。

管理人

違約金は発生しません!という謳い文句を出しているサイトも見かけますが、正確にはMNP転出を伴わない解約の場合であれば違約金は発生しません。今使っている電話番号を引き継いで他者へ移動(MNP転出)したい場合は違約金が発生します。違約金かからないからと誤認識して気軽に契約してしまうと後で困ることになりますので以下記事にて違約金、解除料の発生ケースを確認するようにしてください。

違約金・解除料が発生するケースがマイネオにもある! 違約金・解除料が発生するケースがマイネオにもある!

回線速度が遅い

日中帯は耐えられるかもしれませんが、混雑時間帯は不満を感じるレベルだと思います。管理人はmineo(マイネオ)のdocomo回線も持っており時々利用しますが、他のMVNOに比べると雲泥の差を感じ、普段使いすることはほとんどありません。mineo(マイネオ)もこの問題に対し対策等施してはいますが会員数も多く回線帯域の需要と供給のバランスが取れずに苦労されています。
インターネットや動画視聴をほとんどせず、電話やSNS利用がほとんどだという方は無視していただいが、通勤通学時にインターネットでニュースや動画を見るような方は注意してください。

参考 主要格安SIM 実効速度一覧RBB公式

mineoサポート店はmineoショップに比べてできないことが多い

mineoの街頭店舗(mineoショップ)はまだ数が少ないのが現状です。mineoショップであれば新規契約はもちろんのことプラン変更や機種変更などの対応もしています。量販店などに入っているmineoサポート店では新規契約はできますが、その他できることは初期設定などのサポート業務のみで、変更業務はできませんので注意が必要です。

2回線目以降の値引き額が少なく思うほど安くならない

マイネオでは2回線目以降に適用される割引、複数回線割引と家族割引が提供されていますがいずれも併用不可で1回線あたり50円の値引きという内容です。そのため他社に比べると値引き額では見劣りをします。そこで2回線目以降の月額利用料金と2年総額を資産し、他の格安スマホ各社と比較しています。参考にしてみてください。 2回線目以降の値引き額が少なく思うほど安くならない 2回線目以降の値引き額が少なく思うほど安くならない

無料通話を付けた場合、そこまで安くはない

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルは料金プランに無料通話(電話かけ放題)が包含されています。マイネオでは有料オプションとして提供されていますが、この無料通話オプションを適用した場合に他格安スマホと比べるとそこまで安くはなりません。
以下ページに詳細をまとめると共に、一体いくらになるのか、他の格安スマホと比べた場合に安いのか高いのかを計算してみました。参考にしてみてください。

無料通話オプションを付けるとマイネオも安くはない!? 無料通話オプションを付けるとマイネオも安くはない!?