mineo(マイネオ)のデメリット

mineo(マイネオ)のデメリット

下記のmineo(マイネオ)のデメリットについてこのページでは説明を致します。

  • 実は違約金は発生するケースもある
  • 回線速度が遅い
  • mineoサポート店はmineoショップに比べてできないことが多い

実は違約金は発生するケースもある

愛犬

mineo(マイネオ)の紹介サイトをみると違約金が発生しないって書いてあること多いよね。
単純にmineo(マイネオ)を解約するだけなら違約金は発生しないのだけどMNPで他者へ移る場合は違約金が発生するんだよ。ずっと使ってきた番号が変わっても大丈夫なら問題ないけど、引き継ぎたい場合には問題になるね。

管理人

違約金は発生しません!という謳い文句を出しているサイトも見かけますが、正確にはMNP転出を伴わない解約の場合であれば違約金は発生しません。今使っている電話番号を引き継いで他者へ移動(MNP転出)したい場合は違約金が発生します。電話番号を持つデュアルプランの最低利用期間は12ヶ月です。契約後12ヶ月以内に電話番号を引き継いで他者へ移る場合は違約金が発生すると覚えておいてください。

回線速度が遅い

日中帯は耐えられるかもしれませんが、混雑時間帯は不満を感じるレベルだと思います。管理人はmineo(マイネオ)のdocomo回線も持っており時々利用しますが、他のMVNOに比べると雲泥の差を感じ、普段使いすることはほとんどありません。mineo(マイネオ)もこの問題に対し対策等施してはいますが会員数も多く回線帯域の需要と供給のバランスが取れずに苦労されています。
インターネットや動画視聴をほとんどせず、電話やSNS利用がほとんどだという方は無視していただいが、通勤通学時にインターネットでニュースや動画を見るような方は注意してください。

参考 主要格安SIM 実効速度一覧RBB公式

mineoサポート店はmineoショップに比べてできないことが多い

mineoの街頭店舗(mineoショップ)はまだ数が少ないのが現状です。mineoショップであれば新規契約はもちろんのことプラン変更や機種変更などの対応もしています。量販店などに入っているmineoサポート店では新規契約はできますが、その他できることは初期設定などのサポート業務のみで、変更業務はできませんので注意が必要です。