楽天モバイルの評価と良いところ悪いところ!

楽天モバイルの評価と良いところ悪いところ

楽天モバイルの評価・採点
料金プランの選択肢、安さ
(4.0)
データ通信速度(回線速度)
(3.0)
割引の充実度
(4.0)
取り扱い回線数
(3.0)
支払い方法の選択肢
(4.0)
店舗の数やサポート
(4.0)
データ容量の繰越や共有
(3.0)
その他サービスの充実度
(4.0)

料金プランの選択肢、安さについての評価結果

料金プランに対する評価・採点
料金プランの選択肢、安さ
(4.0)
良い点、特徴
  • スーパーホーダイは10分かけ放題が標準で使える
  • スーパーホーダイは低速通信の速度が1Mbpsと速い
  • 低速通信のみのプランから月30GBまで幅広く用意されている

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランは音声通話SIMと10分かけ放題がセットになったプランです。
10分かけ放題では1回10分までの通話が何度でも無料になります。同様のかけ放題は他社だと月額800円ほどの有料オプションとして用意されていることが多いので、無料で使えるのはお得ですね。
さらに、スーパーホーダイは低速通信の最大速度が1Mbpsと速いのも特徴です。1Mbpsは一般的な格安SIMの低速通信である200kbpsの5倍に当たります。SNSやブラウジングといった軽い用途はもちろん、標準画質であれば動画視聴もなんなくこなせます。
速度はほどほどで良いので、データ通信量を気にせず使いたい人、とくに標準画質の動画を長時間視聴したい人におすすめです。
楽天モバイルにはスーパーホーダイだけでなく、データ通信量とSIMタイプを組み合わせる「組み合わせプラン」も用意されています。スーパーホーダイと組み合わせプランを合わせると、全部で10種類のプランが用意されていることになります。

スーパーホーダイ S:2GB、M:6GB、L:14GB、LL:24GB
組み合わせプラン ベーシック、3.1GB、5GB、10GB、20GB、30GB

データ通信はあまり使わないので3.1GB、電話もデータ通信もたくさん使うのでスーパーホーダイLL、といったように自分のスマホの使い方に合わせてプランを選べるのも楽天モバイルのメリットです。
なお、組み合わせプランの「ベーシック」は200kbpsの低速通信しか使えません。月額料金は安いですが、少しでもデータ通信を使う人には向きません。

悪い点、改善してほしいこと
  • スーパーホーダイはお昼と夕方は低速通信の速度が300kbpsになる

スーパーホーダイの低速通信は最大1Mbpsと速いのが売りですが、下記の時間帯は300kbpsに制限されます。

  • 12:00~13:00
  • 17:00~18:00

ちょうどお昼と夕方の時間帯ですね。上記の時間帯は回線が混雑し、通信速度が遅くなりやすいです。回線全体の負荷を下げるためにも、スーパーホーダイの低速通信もこの時間帯は速度が制限されます。300kbpsなので一般的な格安SIMの200kbpsよりはマシですが、動画視聴やアプリのダウンロードは難しいでしょう。

データ通信速度(回線速度)についての評価結果

データ通信速度に対する評価・採点
データ通信速度(回線速度)
(3.0)
悪い点、改善してほしいこと
  • 平日のお昼や夕方は速度が極端に遅くなる

楽天モバイルは平日のお昼や夕方といった通信が混雑する時間帯になると速度が極端に遅くなります。
早朝や深夜など、回線が空いている時間帯は楽天モバイルでも安定した速度が出ます。早朝や深夜にスマホをメインに使う人なら楽天モバイルでも問題ないでしょう。
一方、平日お昼や夕方といった時間帯はスマホを利用する人が多いため、回線が混雑して速度が著しく低下します。とくに平日お昼はスマホを利用する際に必要最低限欲しい速度である1Mbpsすら下回ります。動画視聴やアプリのダウンロードは遅くて使い物になりませんし、ちょっとした調べものも読み込みが長いです。
これは格安スマホ全般の問題点でもあります。時間帯を気にせず常に快適にスマホを使いたい場合は、楽天モバイルではなくサブブランドであるUQモバイルかY!mobileを選びましょう。

割引の充実度についての評価結果

割引の充実度に対する評価・採点
割引の充実度
(4.0)
良い点、特徴
  • スーパーホーダイは楽天会員割と長期割で最大1,500円の割引を2年間受けられる
  • 楽天学割で月額料金が3ヶ月割引
  • 通話SIM利用者は2回線目の月額料金が3ヶ月無料
  • 楽天の光回線とセットで申し込むとキャッシュバックがもらえる

スーパーホーダイは「楽天会員割」と「長期割」という2つの割引を適用することで、2年間に渡って月額料金が最大1,500円割引されます。
「楽天会員割」はその名の通り楽天会員がスーパーホーダイを利用すると受けられる割引で、月額料金が2年間に渡って500円割引されます。楽天会員でない人も、スーパーホーダイを申し込む際に楽天会員に新規で登録すれば、割引を受けることが可能です。
一方「長期割」はスーパーホーダイの最低利用期間を標準の1年から2年または3年に延ばすことで、最大1,000円の月額料金割引を受けられます。

最低利用期間 月額料金割引
2年 500円
3年 1,000円

例えば月額3,980円のプランMなら楽天会員割適用で月額3,480円、さらに長期割の3年契約をすれば月額2,480円で利用できます。10分かけ放題が付属し、低速通信が1Mbpsと速いスーパーホーダイはそのままでもお得ですが、楽天会員割と長期割を適用するとさらにお得です。とくに楽天会員割はこれといったデメリットもないので、スーパーホーダイを利用するなら必ず適用させましょう。
楽天モバイル自体には学割はありませんが、楽天グループ全体では学生の楽天会員向けに「楽天学割」という学割サービスを提供しています。楽天学割では楽天ブックスのポイント10倍や楽天トラベルで使える1,500円のクーポンといった様々な特典を受けられますが、その中の1つに「楽天モバイルの音声通話SIMの月額基本料が3ヶ月無料」という特典があります。
大手キャリアやサブブランドの学割は開催時期が決まっていますが(だいたい年末~翌年の5月まで)、楽天学割はいつ申し込んでも適用されるため、自分のタイミングで学割を利用することが可能です。
ただし、楽天学割の特典を利用して楽天モバイルを申し込めるのは20歳以上の学生だけなので、中高生は対象外です。
楽天モバイルは同一名義で5回線まで申し込めますが、通話SIMを利用している人が2回線目を契約すると「プラス割」が適用され、以下の特典を受けられます。

2回線目のSIMタイプ 特典1 特典2
通話SIM 月額基本料3ヶ月0円 SIMのみ:5,000円キャッシュバック
端末セット:AX7が1円、その他の端末は5,000円割引
データSIM/SMS付きデータSIM 月額基本料3ヶ月0円 なし

プラス割の適用で、2回線目は月額基本料が3ヶ月間0円になります。さらに2回線目も通話SIMの場合、5,000円キャッシュバックか端末代割引も追加で受けられます。家族で楽天モバイルを利用する場合や自分用に2回線目を追加する際はプラス割を活用しましょう。

楽天は光回線サービス「楽天ひかり」も展開しています。楽天モバイルを新規申し込みまたはすでに契約中の人が楽天ひかりを申し込むとフレッツ光から乗り換える場合は5,000円、それ以外の場合は20,000円のキャッシュバックがもらえます。さらに、楽天ひかりを利用すると毎月200ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことも可能です。
スマホを楽天モバイルにするのに合わせてネットも楽天ひかりにすれば、家庭の通信費全体を節約することができますね。

悪い点、改善してほしいこと
  • 長期割は3年契約しても割引が2年しか受けられない
  • 組み合わせプランには割引がない

スーパーホーダイの「長期割」は3年契約にしても割引を受けられるのは2年間だけです。3年目以降は一切割引がない状態で利用しないといけません。
ずっと楽天モバイルを使うつもりなら3年でも良いですが、格安スマホを定期的に乗り換えるという人は2年契約にして割引がなくなったら乗り換えるようにするのがおすすめです。
また、組み合わせプランには楽天会員割や長期割といった割引はありません。音声通話をあまり利用しないなら、組み合わせプランのほうがスーパーホーダイより安いです。しかし、音声通話をある程度利用するなら10分かけ放題が標準で利用できるスーパーホーダイのほうが割引を含めると安くなるケースが多いです。

取り扱い回線についての評価結果

取り扱い回線についての評価・採点
取り扱い回線
(3.0)
良い点、特徴
  • ドコモ回線とau回線に対応している

楽天モバイルはドコモ回線とau回線の2つを取り扱っています。ドコモユーザーならドコモ回線プラン、auユーザーならau回線プランに乗り換えることで、現在のスマホをSIMロック解除をせずそのまま使うことが可能です。
ただし、大手キャリアのスマホは同じ回線であっても楽天モバイルで使えないことがあります。端末そのままで乗り換える場合は必ず楽天モバイルの動作確認済み端末一覧をチェックしてください。

悪い点、改善してほしいこと
  • au回線ではスーパーホーダイが使えない
  • 契約後の回線変更ができない

スーパーホーダイが使えるのはドコモ回線のみです。au回線ではスーパーホーダイが使えません。現在auを使っており、楽天モバイルでスーパーホーダイを使いたい場合はドコモ回線を選んだうえで、端末はSIMフリースマホを購入するか、SIMロック解除をすることになります。
また、楽天モバイルでは契約後の回線変更ができません。回線を変更する場合は一度解約して再契約しないといけないため、手間と費用がかかります。楽天モバイルを契約する際は、どちらの回線にするかを慎重に決めないといけません。
ドコモまたはauで使っていたスマホをそのまま使う場合は同じ回線を選ぶのがおすすめです。SIMロック解除が不要ですし、回線の相性がいいので電波が入りにくくなるといった問題が起きません。
SIMフリースマホを使う場合はドコモ回線のほうが対応機種が多いので、ドコモ回線を選ぶのが無難です。ただし、場所によってはドコモ回線が入りづらかったり、逆にau回線の電波の入りが悪かったりします。事前に回線の対応エリアもチェックしておきましょう。
対応エリアはドコモのホームページまたはauのホームページから確認可能です。

支払い方法の選択肢についての評価結果

支払い方法の選択肢に対する評価・採点
支払い方法の選択肢
(4.0)
良い点、特徴
  • デビットカードと口座振替に対応

楽天モバイルは支払い方法にクレジットカードだけでなく、デビットカードと口座振替も選択できます。
ほとんどの格安スマホは審査の簡素化や料金の確実な回収を理由に、支払い方法はクレジットカードに限定されています。つまり、クレジットカードを持っていない人は使うことができないわけです。
楽天モバイルならデビットカード(楽天銀行デビットカードとスルガ銀行デビットカード)と口座振替にも対応しているので、クレジットカードを持てない人や持っているけどなるべく使いたくない人でも利用できます。
とくにデビットカードが利用できることを明示している格安スマホは楽天モバイルくらいしかありません。

悪い点、改善してほしいこと
  • 口座振替は手数料がかかる
  • デビットカードは端末代の分割払いができない
  • 口座振替では端末代を支払えない

楽天モバイルの口座振替では月額料金とは別に支払い手数料100円がかかります。たかが100円ですが、無駄な料金が発生していることに変わりはありません。ほぼ同じ仕組みであるデビットカード払いは手数料がかからないので、可能であればデビットカード払いをするのがおすすめです。
デビットカードおよび口座振替を利用する際は端末代の支払いに制限があることに注意してください。デビットカードでは一括払いはできますが、分割払いはできません。分割払いをしたい場合はクレジットカード払いを選択する必要があります。
口座振替の場合はそもそも端末代の支払いができません。口座振替の場合、端末代は次のどちらかの方法で支払ってください。

  • 代金引換で一括払い
  • 楽天スーパーポイントで一括払い

代金引換の場合は代引手数料(300円~1,000円)がかかります。また、楽天スーパーポイント払いはダイヤモンド会員は500,000円、それ以外の会員は30,000円以下の端末の支払いのみ利用可能です。
どちらもデメリットがあるため、端末を購入するならクレジットカードかデビットカードで支払うのがおすすめです。

店舗の数やサポートについての評価結果

店舗の数やサポートに対する評価・採点
店舗の数やサポート
(4.0)
良い点、特徴
  • 実店舗の数が多く、直営店もある
  • 電話、チャット、メッセージングで問い合わせられる

楽天モバイルは大手キャリアのサブブランドを除く格安スマホの中ではトップクラスの店舗数を誇ります。
全国各地の家電量販店や携帯ショップで取り扱われている他、直営店である「楽天モバイルショップ」も続々と増えています。他の格安スマホも家電量販店や携帯ショップで取り扱われていることは多いですが、直営店があるのは珍しいです。
楽天モバイルショップでは即日契約や相談はもちろん、機種変更やSIMカードサイズの変更といったアフターサポートも受けられます。また、楽天モバイルで購入した端末が壊れたら最短当日に交換品を届けてくれる「スマホ交換保証」の受付もしてくれます。
近くに店舗がない場合も電話、チャット、メッセージングで問い合わせができます。チャットはAIが対応する「AIチャット」となっており、365日24時間いつでも利用可能です。簡単な疑問であればチャットで解決できます。
チャットで解決しない場合は電話かメッセージを利用します。とくに便利なのがメッセージングです。楽天モバイルの公式アプリ「楽天モバイル SIMアプリ」の機能の1つとして提供されており、スマホから気軽にメッセージを送って問い合わせや相談ができます。電話と違って待ち時間が短く、受付時間も9時~24時までと長いので、楽天モバイルの問い合わせはメッセージングの利用がおすすめです。

悪い点、改善してほしいこと
  • スマホの紛失・故障時に代替機の貸し出しがない

楽天モバイルは店舗がたくさんあり、直営店なら端末保証の受付も可能です。しかし、スマホの紛失および故障時に代替機の貸し出しは店頭では行なっていません。サポートへ電話して申し込む必要があります。せっかく直営店があるわけですから、今後は代替機の貸し出しも店頭で即日対応してくれることを期待しましょう。

データ容量の繰越や共有についての評価結果

データ容量の繰越や共有についての評価・採点
データ容量の繰越や共有
(3.0)
良い点、特徴
  • 余ったデータ通信量を繰り越せる
  • データシェアで余ったデータ通信量をシェアできる

楽天モバイルは余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができます。あまりスマホを使わなくてデータ通信量が余っても無駄になりません。なお、高速通信が使えない組み合わせプランの「ベーシック」は繰り越しに非対応です。
また、楽天モバイルでは月額100円の「データシェア」を利用すると翌月に繰り越したデータ通信量を他の楽天モバイルユーザーとシェアできます。シェアできるのは最大5回線までです。あらかじめメンバーを登録しておけば、それ以降は毎月自動でシェアされます。家族や友人はもちろん、1人で複数回線を契約している際も利用可能です。

悪い点、改善してほしいこと
  • 他のユーザー余ったデータ容量をプレゼントや譲渡する機能はない

楽天モバイルでは他のユーザーにデータ通信量をプレゼントや譲渡する機能はありません。データシェアを使えばメンバー間でシェアできますが、繰り越したデータ通信量をすべてシェアしてしまいます。シェアするデータ通信量や相手を調節することはできません。
データシェアは便利ですが、柔軟性に欠けます。自由にデータ通信量をプレゼントできる機能も実装してほしいですね。

その他サービスの充実度についての評価結果

その他サービスの充実度についての評価・採点
その他のサービスの充実度
(4.0)
良い点、特徴
  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える
  • 楽天の他のサービスと組み合わせるとさらにポイントがもらえる
  • 紹介キャンペーンでポイントがもらえる

楽天モバイルを利用すると、毎月の利用料100円につき1ポイントの「楽天スーパーポイント」が貯まります。例えば利用料が3,000円だった場合は30ポイントがもらえます。毎月支払うスマホ代でポイントが貯まるならお得ですね。
さらに、楽天モバイルでは貯まった楽天スーパーポイントで料金を支払うこともできます。月額基本料やオプション料はもちろん、端末代やアクセサリー代を支払うことも可能です。
楽天モバイルを楽天の他のサービスと組み合わせるとさらにポイントが貯まります。例えば楽天モバイルの料金を楽天カードまたは楽天銀行デビットカードで支払うと、利用料の1%の楽天スーパーポイントが貯まります。楽天モバイルのポイント還元と含めると還元率は2%です。また、楽天モバイルの通話SIMを契約すると、楽天市場を利用した際にもらえるポイントが常に+2倍されます。普段から買い物は楽天市場で済ませる、という人は楽天モバイルを契約することでポイントがどんどん貯まり、貯まったポイントで楽天モバイルの料金がお得になるという好循環が生まれます。
楽天モバイルでは友だちや家族を紹介することで楽天スーパーポイントがもらえる「紹介キャンペーン」を実施中です。もらえるポイントは紹介された側が契約するプランによって異なります。

紹介された側の契約プラン 紹介した側 紹介された側
データ容量
スーパーホーダイ 3,000ポイント 1,500ポイント
組み合わせプラン(通話SIM) 2,000ポイント 1,000ポイント

ただし、紹介キャンペーンは紹介した側・紹介された側ともに通話SIMを契約していることが条件です。どちらかがデータSIMまたはSMS付きデータSIMだった場合はポイントがもらえません。

悪い点、改善してほしいこと
  • キャリアメール・キャリア決済が使えない

楽天モバイルではキャリアメールやキャリア決済といった大手キャリアならではの機能は使えません。
キャリアメールについてはGmailなどのフリーメールで代用できます。フリーメールはキャリアの契約に縛られず、端末が変わっても同じアカウントでログインするだけで移行できるといったメリットがあり、むしろ早めにフリーメールに移行するのがおすすめです。
キャリア決済は代替手段がありません。クレジットカードやデビットカード、コンビニ決済など他の決済方法に切り替えておきましょう。

結論:楽天モバイルは楽天サービスの利用者が利用するとお得!

以上、楽天モバイルの良いところ・悪いところをまとめました。
楽天モバイルのメリットはやはり楽天のサービスとの相性が良いことです。楽天スーパーポイントに対応している、通話SIM契約で楽天市場のポイント2倍、楽天会員ならスーパーホーダイの料金が割引など、楽天の各種サービスと連携することでよりお得になります。
楽天モバイル単体で利用してもお得ではありますが、やはり楽天会員が利用してこそ真価を発揮する格安スマホですね。
一方、通信速度が遅いことやデータ通信量のプレゼントができないなど、データ通信周りでは不満も見られます。楽天モバイルは2019年10月から自社回線を使ったサービスも開始予定なので、データ通信周りも強化してくれることを期待しましょう。