楽天モバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せるので無駄がなくお得!

楽天モバイルは当月余った基本データ容量を翌月も使える!

楽天モバイルは余った基本データ容量を翌月に繰り越しができる!

基本データ容量の上限を繰り越し可能

楽天モバイルでは当月余った基本データ容量を翌月に繰り越して利用することができます!格安スマホでもデータ容量の繰り越しは標準のサービスとして定着してきていますが、楽天モバイルも漏れなく提供しています。
楽天モバイルにおけるデータ容量の繰り越しには以下のようなメリットがあります。

データ容量の繰り越しで得られるメリット
  • 使い切らないと勿体無い、という意識が不要!
  • 多く使う予定のある月にたくさん使うことができる!
  • 余ったデータ容量を翌月、共有・シェアすることができる!

余ってしまったデータ容量は翌月に再利用することができますので、当月中に使い切らないと勿体無い!と急いで使う必要はありません。なお繰り越したデータ容量も使いきれない状態であればプラン見直しを検討して節約してみると良いかと思います。
2点目のメリットは旅行など外出先で調べ物やテザリングをする機会がある場合にとても役立ちます。オススメのお店を探したり時刻表を探したり、撮った写真をSNSに上げたりするとかなりのデータ容量を消費することになります。基本データ容量だけだと不安な場合でも、繰り越したデータ容量があると安心して通信を楽しむことができますね。
3点目のメリットは楽天モバイルには有料オプションではありますが、繰り越したデータ容量を家族や自身の別回線とシェアすることもできます。自分の回線では使い切れないけれど、使いすぎてしまって困っている家族にシェアできるのはとても便利でお得なサービスです。
この記事では基本データ容量を翌月に繰り越しできる料金プランやデータ容量の上限、データ容量の有効期限などについても説明します。

データ繰り越しが可能な料金プラン

スーパーホーダイ、組み合わせプラン共にデータ容量の繰り越しが可能ですので、特に意識することなく利用が可能です。

繰り越し可能な料金プラン
  • スーパーホーダイ
  • 組み合わせプラン

繰り越し可能なデータ容量の上限

契約しているプランの基本データ容量の上限分を翌月に繰り越し可能です。
各プランの基本データ容量は以下の通りです。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイの繰り越し上限を説明

組み合わせプラン

組み合わせプランの繰り越し上限を説明

データ容量の種類と有効期限

楽天モバイルでは一概にデータ容量といっても以下3つに分類され、それぞれに有効期限が設定されています。

データ容量の種類と有効期限
  1. 基本データ容量:翌月末
  2. 追加購入分(データチャージ)のデータ容量:購入日から3ヵ月後の末日まで有効
  3. 前月繰り越し分のデータ容量:当月末

データ容量の消費順序

データ容量は消費の順序というものがあり、データ容量の種類によってその順序は決まります。
以下の順番で消費されていくのでぜひ覚えておいてください。

データ容量の種類と有効期限
  1. 前月繰り越し分のデータ容量
  2. 基本データ容量
  3. 追加購入分(データチャージ)のデータ容量

データシェアのサービス詳細について

繰り越しされたデータ容量を家族や自身の別回線、「楽天モバイル」のご契約者であれば誰とでも共有・シェアすることが可能です。
以下2パターンを参考にしてみてください。

家族とデータ容量を共有・シェアする場合

繰り越されたデータ容量を家族と共有・シェアする場合

自身の別回線とデータ容量を共有・シェアする場合

繰り越されたデータ容量を別回線と共有・シェアする場合

申し込み要否と月額利用料

申し込み要/100円(月額)

データシェアサービスの注意事項

データシェアは便利ではあるのですが、以下注意が必要です。

データシェアの注意点
  1. データシェアに参加した全員に月額利用料が発生する
  2. 利用できるのはdocomo回線のみであり、au回線では利用できない

1点目の注意ですが、グループを作成したオーナーだけではなく、そのグループに参加した契約者全員にデータシェアの利用料金が発生します。データシェアに誘われて参加する際は注意するようにしてください。
2点目の注意はau回線ではデータシェアのサービスを利用することができません。対象となるのは現状、組み合わせプランのau回線を契約している方となります。グループに招待する人もされる人も、au回線かどうかを必ず確認するよう注意してください。

結論:楽天モバイルの繰り越しをうまく活用するとお得で節約になる!

余ったデータ容量を翌月に繰り越せるだけでも十分なメリットですが、データシェアと組み合わせるとさらにお得かつ節約にもなります!例えば家族の誰かが毎月データ容量の追加購入、つまりデータチャージをしているようであれば、余っている家族とデータシェアすることで追加購入費用を抑えることも可能です。
データ容量の繰り越しとデータシェアをうまく活用して、毎月の携帯代金を節約しましょう!