UQモバイルとワイモバイルをわかりやすく比較、評価し採点!

目次

8つの観点から公平に比較、評価し採点する

UQモバイル(UQmobile)、ワイモバイル(Y!mobile)のどちらかが有利な状況とならないよう、以下の観点で公平に比較、評価を行います。また観点毎に優劣を付け採点します。※採点は個人の感覚ですのでご了承ください。一番最後にどちらを契約したら良いのか判断するためのアドバイスをさせていただきます。総合してこっちを契約するといいですよ!といった内容ではありませんのでその点ご承知おき下さい。

店員に「こっちがオススメですよー!」と好みじゃない物を勧められても困惑するし嫌だよね・・・

管理人

愛犬

ここではそういったことがないよう、公平に判断してアドバイスするだけにしておくよ。
  1. 料金プランで比較!安くてお得なのはどちらか評価・採点する
  2. 契約縛りで比較!契約縛りはどちらが厳しいのか評価・採点する
  3. 各種割引で比較!割引がお得なのはどちらか評価・採点する
  4. 通信速度で比較!通信速度が速いのはどちらか評価・採点する
  5. サービスで比較!サービスの多さと内容はどちらか良いのか評価・採点する
  6. 会員ページで比較!できることの多さと見やすさはどちらが良いのか評価・採点する
  7. サポートで比較!サポート体制はどちらが良いのか評価・採点する
  8. 取り扱い端末で比較!端末に選択肢があるのはどちらか評価・採点する

①料金プランで比較!安くてお得なのはどちらか評価・採点する

まずUQモバイルとワイモバイルの料金プランを提示します。

UQモバイルの料金プラン

プラン名月額月額(2年目)データ容量通話無料
おしゃべりプランS1,980円2,980円3GB1回5分以内かけ放題
おしゃべりプランM2,980円3,980円9GB1回5分以内かけ放題
おしゃべりプランL4,980円5,980円21GB1回5分以内かけ放題
ぴったりプランS1,980円2,980円3GB60分/月無料
ぴったりプランM2,980円3,980円9GB120分/月無料
ぴったりプランL4,980円5,980円21GB180分/月無料
データ高速プラン980円980円3GB– (音声通話不可)
データ高速+音声通話プラン1,680円1,680円3GB無 (20円/30秒)
データ無制限プラン1,980円2,680円無制限 (最大500kbps)– (音声通話不可)
データ無制限+音声通話プラン2,680円2,680円無制限 (最大500kbps)無 (20円/30秒)

ワイモバイルの料金プラン

プラン名月額月額(2年目)データ容量通話無料
スマホプランS1,980円2,980円3GB1回10分以内かけ放題
スマホプランM2,980円3,980円9GB1回10分以内かけ放題
スマホプランL4,980円5,980円21GB1回10分以内かけ放題
データSIMプラン980円980円1GB– (音声通話不可)

月額利用料、2年間のトータル支払い料金で比較

音声通話有のプランと音声通話無のデータプランでそれぞれ最安プランの月額利用料と2年間トータルの利用料金を比較してみます。※標準適用の割引のみ考慮し、家族割や学割は考慮外としています。

音声通話有りのプラン
・UQモバイルの最安プラン:データ高速+音声通話プラン(3GB)
–月額利用料:1,680円、2年目:1,680円、2年間合計利用料金:40,320円
・ワイモバイルの最安プラン:スマホプランS(3GB)
–月額利用料:1,980円、2年目:2,980円、2年間合計利用料金:59,520円

・UQモバイルとワイモバイルの2年間合計利用料金の差額
40,320円-59,520円=-19,200円、つまりUQモバイルの方が安い!
注意
あくまで最安料金の比較ですので上記のように記載していますが、UQモバイルの最安プランであるデータ高速+音声通話プランには無料通話サービスがありません。逆にワイモバイルの最安プランであるスマホプランSには1回10分の通話が何度でも無料という無料通話サービスが標準、つまり無料でついています。この点注意してください。
音声通話無のデータプラン
・UQモバイルの最安プラン:データ高速プラン(3GB)
–月額利用料:980円、2年目:980円、2年間合計利用料金:23,320円
・ワイモバイルの最安プラン:データSIMプラン(1GB)
–月額利用料:980円、2年目:980円、2年間合計利用料金:23,320円

・UQモバイルとワイモバイルの2年間合計利用料金の差額
差額なしの同額!

愛犬

音声通話有りの場合、UQモバイルが安いけど利用用途によってはワイモバイルの方が安くなる人もいそうだね。
そうだね。通話し過ぎて通話料が上乗せされてしまったら差は逆転するかもね。

管理人

音声通話なしは月額利用料に差はないけどデータ容量に差があるのでその点は留意しておきたいね。

管理人

本項目における総評と採点結果

以上を踏まえ[月額利用料、2年間のトータル支払い料金で比較]の項目での採点は以下のようにします。

料金プランの種類、データ容量選択肢で比較

単純な料金プラン数の比較になりますと、UQモバイルが10プランに対してワイモバイルは7プランということになります。ただプランの数の多さはわかりづらさでもあるため数だけでの評価はしません。
UQモバイルとワイモバイルの料金プランを比較すると以下2つの違い、差分がありますので説明します。

音声通話プランの内容・種類に違い、差分がある

まずUQモバイルの音声通話プランは4種あり、特徴は以下のようになります。

おしゃべりプラン国内通話が5分以内、何度でもかけ放題となります。
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
ぴったりプラン無料通話時間が設定されています。例えばSプランですと60分/月無料となります。
※無料通話時間、データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
データ高速+音声プランデータ容量3GB/月が付与されます。
データ無制限プランとの違いは、通信速度が限度を超えない限り制限がないことです。音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料分はありません。
データ無制限プラン+音声プランデータ容量に制限がありませんが、送受信が最大500kbpsに制限されています。
※動画は厳しいかもしれません。
音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料分はありません。

次にワイモバイルの音声プランですが選択肢は1つしかありません。特徴は以下の通りです。

スマホプラン国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。

自分の携帯の使い方に合わせてプランを選択できるのはUQモバイルだとわかりますね。
特に無料通話が1回5分無料だけでなく無料通話料金というタイプも提供されているのは良い点ですね。

データ容量の種類に違い、差分がある


データ容量はどうでしょうか?料金プランの比較の際にデータ容量も提示していますが主要プランではUQモバイルとワイモバイルでデータ容量に差はありません。
では両社を比較した際に違いが出てくるのはどこでしょうか。それは取り扱っているデータ容量の種類の違いですね。
UQモバイルではデータ容量無制限プランが用意されています。通信速度に制約はありますが、この選択肢があるのも良い点ですね。

本項目における総評と採点結果

以上を踏まえ[料金プランの種類、データ容量選択肢で比較]での採点は以下のようにします。

[料金プランで比較]における総評と採点結果

料金プランについてUQモバイルとワイモバイルを比較、評価し要所で採点をしました。
各種割引は適用していないという前提はありますが、単純な料金プランの比較という観点ではUQモバイルの方が料金プランでは優位という結果になりました。
総合での採点結果については以下となります。

②契約縛りで比較!契約縛りはどちらが厳しいのか評価・採点する

UQモバイル、ワイモバイル共に契約縛りがある料金プランがあります。そのため契約期間満了せず好きなタイミングで解約しようとすると違約金が発生するケースがあります。
本項目では契約する前にUQモバイル、ワイモバイルそれぞれの契約縛りについて知っておいていただきたいという意図も込めて比較・評価、採点を行います。

そもそもに契約縛りとは?

少しだけ、契約縛りについて説明します。ご存知の方は先に進んでください。※他のページでも全く同じことを記載しています。
携帯を契約する際、最低何年間は使ってください、途中解約すると違約金をいただきます。ということを指します。どこかで聞いたことあるのではないでしょうか。
また契約縛りには現在以下2種類があります。※勝手に命名しています。

  1. 満了後自由タイプ
  2. 自動更新タイプ

満了後自由タイプは、例えば契約した料金プランが2年縛りであった場合、2年満了したあとはいつ解約しても違約金が発生しませんよ、というタイプです。
厄介で注意して欲しいのは自動更新タイプです。例えば契約した料金プランが2年縛りであった場合、2年満了したあとに更新月が設けられており、この更新月をすぎると再び2年縛りが発生するというタイプです。2年契約を自動的に更新されてしまうのです。もちろん、更新した後に満了せず解約しようとすると違約金が発生します。違約金を発生させずに解約したいのであれば更新月に解約するしかありません。
上記説明を図にすると以下のようになります。

上記をご理解いただけたものとして本題に入ります。

料金プランと契約縛りのタイプの内容で比較

UQモバイルの料金プランと契約縛りのタイプ、違約金を確認

UQモバイルの各料金プランに適用される契約縛りのタイプと違約金は以下の通りです。プランによって契約縛りのタイプが異なりますので注意が必要です。

対象料金プラン契約縛りのタイプ違約金額
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
自動更新タイプ9,500円
データ高速プラン
データ無制限プラン
※音声通話プランも対象
満了後自由タイプ9,500円

ワイモバイルの料金プランと契約縛りのタイプ、違約金を確認

ワイモバイルの各料金プランに適用される契約縛りのタイプと違約金は以下の通りです。こちらは契約縛りのない、免除されているスマホベーシックプランがありますので注意してください。

対象料金プラン契約縛りのタイプ違約金額
スマホプラン自動更新タイプ9,500円
スマホベーシックプラン

ワイモバイルのベーシックプランは期間拘束有りと比べて+3,000円と高いですが、お試しや短期契約を考えると有用とも考えられます。

本項目における総評と採点結果

以上を踏まえ[料金プランと契約縛りのタイプの内容で比較]の項目での採点は以下のようにします。

更新月の月数に違い、差分がある

UQモバイルのおしゃべり/ぴったりプランとワイモバイルのスマホプランは同じ自動更新タイプではありますが、更新月の月数に違いがあります。まずは以下の図を確認してください。

ここで抑えていただきたいことは2点あります。
1点目はUQモバイルの更新月、つまり更新可能な期間は1ヶ月しかないのに対し、ワイモバイルは3ヶ月もあります。
更新可能な期間が長いほうが利用者に対して優しいのはご理解いただけると思います。
そしてもう1つは契約期間の考え方の差です。

  • UQモバイル:契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヵ月目を契約満了月とします。
  • ワイモバイル:契約期間は課金開始日から算出し、2年後の同日を契約満了月とします。

同じ2年縛りですが上記理由でUQモバイルの方が契約期間が1ヶ月長いのです。そのため25ヶ月目が契約満了月であり26ヶ月目が更新月となります。
対してワイモバイルは24ヶ月目が契約満了月であり、25ヶ月目とその前後1ヶ月の計3ヶ月が更新月となります。ワイモバイルは契約満了月にも解約できるのです。

本項目における総評と採点結果

以上を踏まえ[料金プランと契約縛りのタイプの内容で比較]の項目での採点は以下のようにします。

[契約縛りで比較]における総評と採点結果

契約縛りについてUQモバイルとワイモバイルを比較、評価し要所で採点をしました。
契約縛りの比較という観点ではワイモバイルの方が契約縛りでは優位という結果になりました。
総合での採点結果については以下となります。

③各種割引で比較!割引がお得なのはどちらか評価・採点する

まず主要な割引の有無を比較し、そのあとにUQモバイル、ワイモバイルそれぞれの割引の内容を紹介します。

主要な割引の有無を比較

割引名称UQモバイルワイモバイル
家族割引
学生割引
端末購入サポート
固定回線割引

UQモバイルの割引詳細

以下各種割引があり、複数回線契約する場合や学生にメリットがかなりあります。

スマトク割/長期利用割引

ぴったり/おしゃべりプランを契約した場合に、ご利用開始月から25ヶ月目まで月額基本料金から1,000円割引され、26ヶ月目以降も長期利用割引で1,000円割引が継続されます。

愛犬

常時1,000円割引で特に意識しなくてもいいって理解でいい?
そんな身も蓋もない・・・あってるけど・・・

管理人

イチキュッパ割

ぴったり/おしゃべりプランを契約した場合に、ご利用開始月から13ヶ月目までは、月額基本料金から1,000円割引されます。
2年目から1,000円の料金変動があるのはこの割引が外れるためです。

マンスリー割

回線契約と同時に対象の端末を割賦契約(分割)で購入した場合かつ指定プラン(ぴったり/おしゃべり)を契約した場合に、指定の金額を、ご契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間月額基本料金を上限として割引されます。

ファミゼロ学割

UQモバイルから2018/12/1より受付が開始されました!今回特筆すべきは家族にも特典が付与されます!
申し込み条件や受付期間、その他注意点や疑問質問は以下のページよりご確認ください。

下取りサービス

MNP新規、機種変更かつぴったり/たっぷりプランを契約された方を対象に、これまでご利用されていた機種(他社の機種も可)を下取りいたします。下取り対象機種に応じて毎月の基本使用料から割引されます。(最大24回の分割割引)

参考 下取りサービス詳細UQ公式 参考 買取対象端末と買取額UQ公式 ギガMAX月割

UQmobileとWiMAX2+を同一名義で対象の料金プランに加入の上、ギガMAX月割にお申し込みいただくと、UQmobile回線の月額基本使用料から毎月300円を割引されます。

UQ家族割

家族で対象料金プランを複数回線ご契約いただいた場合、2回線目以降の基本料が毎月500円割引されます。(最大9回線までの子回線が割引対象となります)。2年使用した場合にいくら安くなるのか、申し込み方法などは以下からご確認ください。

ワイモバイルの割引詳細

以下各種割引があり、こちらも複数回線契約する場合や学生にメリットがかなりあります。

ワンキュッパ割

スマホプランS/M/Lを契約した翌月から12ヵ月間、基本使用料が1,000円割引されます。
2年目から1,000円の料金変動があるのはこの割引が外れるためです。

月額割

回線契約と同時に対象の端末を割賦契約(分割)で購入した場合かつ指定プラン(スマホプラン)を契約した場合に、指定の金額を、ご契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間月額基本料金を上限として割引されます。

ワイモバ学割

スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーンです。※家族割併用可

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

指定機種(かんたんスマホ)ご購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になるキャンペーンです。

参考 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンワイモバ公式 家族割引サービス

2回線目以降の各基本使用料が毎月500円の割引になります。(最大9回線まで割引が適用)

おうち割

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。 参考 おうち割ワイモバ公式

下取りプログラム

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。 参考 対象機種割引額一覧ワイモバ公式

[各種割引で比較]における総評と採点結果

各種割引についてUQモバイルとワイモバイルで実施されている内容を比較する際、比べるのが難しいのが学割です。
プランSでも対象となりかつ基本料全額割引となるが割引期間が短いUQモバイル、方やプランSは対象外、また1,000円割引だが13ヶ月と割引期間の長いワイモバイル。
正直なところスマホの利用実態に合わせてプラン(データ容量)を選択する際、Sで足りるのかM/Lの方が良いのかで変わります。
ですのでここでは単純に割引が提供されていること、という観点だけで採点を行います。
あと考慮すべきはシニア向けの割引ですが、これはワイモバイルでしか実施していません。
総合での採点結果については以下となります。

④通信速度で比較!通信速度が速いのはどちらか評価・採点する

格安SIMを利用されるに際してかなりの方が「格安SIMって回線速度が遅いんでしょう?」と不安や懸念を持たれています。それについては間違いではないのですがUQモバイル、ワイモバイルは大手キャリア(MNO)と比べて遜色のない回線速度を出すことのできるMVNO(格安SIM)です。
本項目ではそういった不安や懸念を払拭するという意図も込めてUQモバイル、ワイモバイルそれぞれの回線速度を比較・評価、採点を行います。

UQモバイルの通信速度

UQモバイルの回線速度は以下の通りです。なおRBB様での測定結果の他、個人で所持している回線を基にテストした実測値についても紹介します。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルの回線速度は以下の通りです。なおRBB様での測定結果の他、個人で所持している回線を基にテストした実測値についても紹介します。

[通信速度で比較]における総評と採点結果

UQモバイルとワイモバイルでの回線速度差は非常に小さいものであるとご理解いただけたかと思います。
下りはUQモバイルが、上りはワイモバイルが優っています。
またUQモバイル、ワイモバイル共に素晴らしいのは混雑時間帯でも回線速度の低下がわずかであり、全く支障なく利用できる点です。
他のMVNO(格安SIM)では混雑時間帯は1Mbps、わかりやすくいうと動画視聴がギリギリなレベルを下回ってしまいます。
以上のことからデータ通信速度ではUQモバイル、ワイモバイルで同等、差は無しとします。
総合での採点結果については以下となります。

⑤サービスで比較!サービスの多さと内容はどちらか良いのか評価・採点する

主要なサービスとして以下を挙げ、説明していきます。

  • 無料通話サービスの有無と内容を比較、評価する
  • キャリア決済の有無と内容を比較、評価する
  • データ容量の繰越有無と内容を比較、評価する
  • データ容量のシェア/プレゼントの有無と内容を比較、評価する
  • テザリングサービスの有無と内容を比較、評価する
  • シニア向けサービスの有無と内容を比較、評価する
  • 子供向けフィルタリングサービスの有無と内容を比較、評価する

無料通話サービスの有無と内容を比較、評価する

何分以内通話無料や無料通話時間といった無料通話サービスの有無について比較し評価します。

UQモバイルの無料通話サービスの内容

UQモバイルではオプションではなく料金プランに付属するサービスとして無料通話サービスが提供されています。2タイプありますので対象プランと詳細は以下で確認してください。

おしゃべりプラン国内通話が5分以内、何度でもかけ放題となります。
ぴったりプラン無料通話時間が設定されています。例えばSプランですと60分/月無料となります。
※無料通話時間、データ容量はプランのS/M/Lで異なります。

おしゃべりプランは1回あたりの通話時間に対して無料通話が設定されています。こちらはプランS/M/L問わず一律国内通話1回5分以内、何度でも無料という内容です。
ぴったりプランは1回あたりではなく合計の通話時間に対して無料、免除となる通話時間が設定されています。こちらはプランS/M/Lで設定時間が異なり、Sは60分、Mは120分、Lは180分となっています。

ワイモバイルの無料通話サービスの内容

ワイモバイルもUQモバイルと同様に料金プランに付属するサービスとして無料通話サービスが提供されています。対象プランと詳細は以下で確認してください。

スマホプラン国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)

スマホプランにおいて1回あたりの通話時間に対して無料通話が設定されています。こちらはプランS/M/L問わず一律国内通話1回10分以内、何度でも無料という内容です。

本項目における総評と採点結果

無料通話に2つの選択肢があるという点についてはUQモバイルのほうが優位ですが、1回5分のUQモバイルと比べて1回10分の無料通話が可能なワイモバイルもとても魅力的です。利用者の好みによってはしまいますが、1回10分の無料通話のほうが有用性は高いのではないかと考え、本項目トータルではワイモバイル優位とします。
以上を踏まえ[無料通話サービスの有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

キャリア決済の有無と内容を比較、評価する

キャリア決済とは、携帯代金と合算して支払することのできる携帯版クレジットカードです。毎月の利用限度額に応じて、アプリ内課金の他、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどのオンラインショッピングの支払も可能なサービスです。
ただしMVNO(格安SIM)ではアプリ内課金は可能でも、オンラインショッピングでの利用はできない、というキャリアも少なくないため、その点含めて比較、評価を行います。

UQモバイルのキャリア決済で可能な支払

GooglePlay、ApplePayなどのアプリ内課金可能
Amazonなどのオンラインショッピングの支払い可能

UQモバイルを契約しただけではアプリ内課金のみしか利用できないのですが、Wow!ID連携をmyUQmobileから設定することでAmazonや楽天などのオンラインショッピングで利用可能となります。基本的にはauのキャリア決済が利用可能な場所、サイトにおいてはUQモバイルにおいても利用可能です。

UQモバイルのキャリア決済の限度額、条件

年齢と契約年数によって利用限度額が異なりますので注意が必要です。詳細は以下を確認してください。

年齢 / 契約期間4ヶ月未満4ヶ月以上25ヶ月未満25ヶ月以上
13歳未満最大1,500円最大1,500円最大1,500円
13歳以上20歳未満最大10,000円最大10,000円最大10,000円
20歳以上最大10,000円最大30,000円最大50,000円

ワイモバイルのキャリア決済で可能な支払

GooglePlay、ApplePayなどのアプリ内課金可能
Amazonなどのオンラインショッピングの支払い可能

ワイモバイルについても初回利用時に設定作業を求められますが、その設定を行うことでAmazonや楽天などのオンラインショッピングで利用可能となります。ワイモバイルについてはUQモバイルとは異なり、利用可能な場所、サイトに「Y!mobile」と表記があります。

ワイモバイルのキャリア決済の限度額、条件

ご契約者またはご使用者の年齢により、1ヶ月間にご利用いただける限度額が異なります。

年齢ご利用可能額
12歳未満最大2,000円/月
12歳以上20歳未満最大20,000円/月
20歳以上最大100,000円/月

本項目における総評と採点結果

キャリア決済の使える範囲はUQモバイルもワイモバイルも同等といえます。ただしUQモバイルは契約年数により上限額が異なり、この点はわかりづらさと不便さから減点要素となります。また利用上限額もワイモバイルのほうが高く設定されていることから、ワイモバイル優位といえます。
以上を踏まえ[キャリア決済の有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

データ容量の繰り越し有無と内容を比較、評価する

UQモバイルはデータ容量の繰り越しが可能です。対してワイモバイルはデータ容量の繰り越しはできません。
そのため本項目についてはUQモバイルのデータ繰り越し内容を説明させていただき、採点をすることとします。

UQモバイルのデータ繰り越し条件・注意点について

UQモバイルでは当月余ったデータ容量を翌月に自動的に繰り越されます。

繰越しについては以下の点に気をつけるようにしてね!

管理人

タイトル
データ繰越しにおける注意点
  1. 基本データ通信容量の残量は、翌月に適用されるプランの基本データ通信容量と同容量まで翌月に繰越できます。
  2. 容量消費は、繰り越し分>基本データ容量>追加購入データ容量の順番に行われます。
  3. データチャージにより追加購入いただいたデータ容量は、繰り越しの対象外となります。

愛犬

例えばプランLからSへの変更手続きを行なっていた場合に、6GB分のデータ容量が余ってもプランS分の3GBまでしか繰り越せないってことであってる?
それで合っているよ。③の追加購入したデータ容量は繰越し対象外、というところも注意しないといけないね。買った分は使い切ろう!

管理人

本項目における総評と採点結果

出来る、出来ないでは採点結果は明白ですね。
[データ容量の繰り越し有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

データ容量のシェア/プレゼントの有無と内容を比較、評価する

UQモバイル、ワイモバイルともに家族や友人、その他の利用者に対して余ったデータ容量をシェアしたりプレゼントしたりすることはできません。なおワイモバイルにはシェアプランがありますが、それはサービス性が少し異なりますので本項目の対象外としています。

本項目における総評と採点結果

UQモバイル、ワイモバイル共に利用できないため採点する意味はないのですが、他MVNO(格安SIM)と比較するため以下の点数を付けておきます。

テザリングサービスの有無と内容を比較、評価する

UQモバイル、ワイモバイルそれぞれのテザリング可否と利用に際して申し込みが必要かどうかを以下のようにまとめます。

MVNO名テザリング可否申し込み要否
UQモバイル可能不要
ワイモバイル可能不要

本項目における総評と採点結果

UQモバイル、ワイモバイル共にテザリング可能で申し込みも不要です。私自身よく外出先でPCを操作する際にテザリングを利用させてもらっていますが、両社は回線速度も速いのでストレスなく利用できるかと思います。
以上を踏まえ[テザリングサービスの有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

シニア向けサービスの有無と内容を比較、評価する

いわゆる「かんたんスマホ」の取り扱い有無とシニア向け割引の有無の2観点について以下のようにまとめます。

MVNO名かんたんスマホ有無割引有無
UQモバイル有り無し
ワイモバイル有り有り

UQモバイルのシニア向けサービスの内容

UQモバイルでは「おてがるスマホ」というシニア向けの端末を発売していますのでその詳細について以下説明します。なおシニア向けの割引はありませんのでその点についての説明はありません。

2019年2月より、UQモバイルからシニア向けの「おてがるスマホ」が発売、提供されました。以下でそのメリットや特徴などを説明します。

見やすい、使いやすい、かんたんな操作性

文字やアイコンが大きく見やすく押しやすいホーム画面となっています。
ホーム画面の「通知を見る」をタップするだけで、通知パネルの内容が分かるようにもなっています。また、「音」や「フォントサイズ」など、設定状態を視覚的に分かりやすく表示されます。
音声検索ももちろん可能で、スマホに話しかけると天気やお店の情報などをインターネット検索できます。※事前に設定が必要です。

安心のサポート

数に限りがあるそうですが。おてがるスマホの最初の一歩が分かる冊子が用意されています。基本操作からアプリの楽しみ方まで、大きな画面で分かりやすく紹介しているので、かんたんに覚えられます。
また、わからないことがあれば電話窓口でスタッフがご質問に丁寧に対応してくれますし、Q&Aを掲載した専用サポートサイトも利用可能です。

丈夫で電池長持ち

雨やほこりに強く、場所を選ばず使え、また耐衝撃性能なのでうっかり落としても安心な設計となっています。異物が当たったときにアクリルスクリーンが衝撃を吸収し、液晶ディスプレイが割れにくい構造となっています。
電池容量は2,600mAhの大容量バッテリー搭載ですので、旅行など長時間の利用でも安心してご利用いただけるようになっています。

ワイモバイルのシニア向けサービスの内容

ワイモバイルでは「かんたんスマホ」というシニア向けの端末を発売していますのでその詳細について以下説明します。またシニア向け割引「スーパーだれとでも定額」が提供されていますのでその紹介をさせていただきます。

かんたんスマホの大きなメリット・特徴
  • 大きな文字とボタンでかんたんスマホ操作
  • はじめてのスマホもあんしんの押すだけサポート
  • ワンタッチで音声検索や最初からLINEが使えるなど便利
大きな文字とボタンでかんたんスマホ操作

見やすい画面
大きな文字と必要なアプリに絞ったシンプルなホーム画面。よく使う連絡先を4件まで登録できます。
3つの専用ボタン
「電話」「メール」「ホーム」への切り替え操作がワンタッチでできる3つの専用ボタンを搭載で初めてでも安心です。不在着信や新着メールがあると、専用ボタンが点灯して知らせてくれ、見落としを防ぐこともできます。

はじめてのスマホもあんしんの押すだけサポート

インターネットができなかったり、着信音が鳴らなくなったり困ったとき、「サポート」ボタンを押すだけで自己解決することができます。解決しない場合は、そのまま「かんたんスマホ」専用のカスタマーセンターに問い合わせができ、専任のオペレーターに無料で直接相談することもできます。

ワンタッチで音声検索や最初からLINEが使えるなど便利

ワンタッチで音声検索
端末横にあるボタンを押して話かけるだけ!面倒な文字入力は不要。
最初からLINEが使える!
LINEがプリインストールされていますので、設定完了後すぐに家族や友人とコミュニケーションができます。

かんたんスマホの動画解説
60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

ご契約時の使用者年齢が60歳以上でスマホプランにかんたんスマホでご加入いただくと、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」(お申し込みが必要)の月額料が無料となるキャンペーンです。※一部対象外通話あり

参考 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンワイモバ公式

本項目における総評と採点結果

まずシニア向け割引がある点でワイモバイルの方が優位だというのはご理解いただけるかと思います。次に「おてがるスマホ」と「かんたんスマホ」の比較ですが機能は大きく差がないと判断しています。ただ“LINEがプリインストールされている”点だけでワイモバイルの「かんたんスマホ」の方が優位になります。アプリのインストール方法がわからないなどの不安があるなか、最も利用したいと思われるLINEが最初からインストールされている点は利用者に対しての配慮ではないでしょうか。
以上を踏まえ[シニア向けサービスの有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

シニア向けの端末があるだけではなく、どう使うのかといった配慮と提供が必要ということだね。

管理人

子供向け安心サービスの有無と内容を比較、評価する

家族丸ごと乗り換える際、小中高生などのお子様に有害サイトが見えたりしないか不安ですよね。またSNS上でのいじめも社会問題になっていますので、そのあたりについても対策されているかは重要かと思います。本項目ではそのあたりを比較、評価します。

UQモバイルの子供向け安心サービスの内容

UQモバイルから提供されている子供向け安心サービスは以下の4点です。

  1. フィルタリングサービス
  2. 居場所確認サービス(みまもりサービス by Family Locator)
  3. SNS監視サービス(filii)

各種サービスの申し込み要否と月額は以下の通りです。

サービス名申し込み要否月額
フィルタリングサービス必要無料
居場所確認サービス必要200円
SNS監視サービス必要300円

①のフィルタリングサービスは、アダルトサイトや出会い系サイトなどといった有害サイトにアクセスできないよう制限をかけるサービスになります
②の居場所確認サービスはお子様の位置確認の他、災害時にご家族のリアルタイムで居場所確認ができるサービスです。緊急時のアラート機能等も搭載しているので、家族間の見守りをサポートしてくれます。
③のSNS監視サービスは禁止ワードの発信状況分析/友達分析/SNS利用頻度分析/スマホ利用状況分析を主に行えるサービスです。

SNS監視サービスは子供がSNS上で危険なことをしていないか、巻き込まれていないか確認できるとても良いサービスですね。

管理人

ワイモバイルの子供向け安心サービスの内容

ワイモバイルから提供されている子供向け安心サービスは以下の3点です。

  1. フィルタリングサービス
  2. 居場所確認サービス(位置ナビ/みまもりマップ)

各種サービスの申し込み要否と月額は以下の通りです。

サービス名申し込み要否月額
フィルタリングサービス必要無料
居場所確認サービス必要200円

①のフィルタリングサービスは、アダルトサイトや出会い系サイトなどといった有害サイトにアクセスできないよう制限をかけるサービスになります
②の居場所確認サービスはお子様の位置確認の他、災害時にご家族のリアルタイムで居場所確認ができるサービスです。緊急時のアラート機能等も搭載しているので、家族間の見守りをサポートしてくれます。※位置ナビはお子様の位置確認に関するサービスであり、家族間で位置確認したい場合はみまもりマップへの申し込みが必要です。

本項目における総評と採点結果

フィルタリングサービスの提供は青少年インターネット環境整備法の施行に合わせて全MVNO(格安SIM)でも提供を義務付けられています。UQモバイル、ワイモバイル共にフィルタリングサービスは提供されており、差がありません。位置確認サービスも同様に両社から提供されており差はありません。差があるのはSNSの利用状況を監視できるサービスの提供有無です。この点でUQモバイルが優位といえるかと思います。
以上を踏まえ[子供向け安心サービスの有無と内容を比較]の項目での採点は以下のようにします。

[サービスで比較]における総評と採点結果

正直なところ、サービスについては総合してどちらが有利というのが非常に難しい項目となります。
お子様やシニア向けを考慮しなくても良いケースもありますし、誰がどういう用途で使うかによって左右されやすいです。
ただデータの繰越しについてだけは非常に重要な要素であり、この点を考慮するとUQモバイル優位といえるかと思います。
総合結果だけでなく、各項目での比較や評価をご確認いただけると幸いです。
総合での採点結果については以下となります。

⑥会員ページで比較!できることの多さと見やすさはどちらが良いのか評価・採点する

まず会員ページでできることを比較し、その後に視認性と操作性について比較を行います。

会員ページでできることの比較

主に利用する機能が提供されているかを以下のように確認、比較します。

提供機能UQモバイルワイモバイル
請求金額確認
プラン変更
オプション変更
住所変更
データ量追加
キャリア決済限度額変更
暗証番号変更×
緊急停止/解除×
メールアドレス変更/設定×
問い合わせ×

表の下の項目で差が出ていることがわかるかと思います。内容を端的に言ってしまうと困った時に自分で対応できないのがUQモバイル困った時に自分で対応できるのがワイモバイル、といえるかと思います。UQモバイルの場合、お客さまセンターに電話しないといけないのが難点ですね。

携帯紛失した時にどうやって電話するのか。。。電話できたとしても待たされるのは苦痛。。。

管理人

会員ページの見やすさ(視認性と操作性)を比較

ブラウザの戻るボタンを利用してもエラーとならないワイモバイルが優位です。UQモバイルは画面上にある「戻る」ボタンを押せば問題ないですがブラウザの戻るボタンを押すとセッションエラーとなります。また大項目→中項目といくつか段階を踏まないと目的の操作できないUQモバイルに比べてワイモバイルはトップ画面に機能一覧が出ているのも良いですね。

[会員ページで比較]における総評と採点結果

困った時に自分で迅速に解決できること、ストレスのない会員ページを提供できていることから総じてワイモバイルが優位です。
以上を踏まえ本項目での採点は以下のようにします。

⑦サポートで比較!サポート体制はどちらが良いのか評価・採点する

ここでは問い合わせ/相談の方法がどの程度整備されているかという観点と、身近に店舗があるのかという観点で比較、評価を行います。

問い合わせ/相談の方法で比較

問い合わせや相談方法はいくつかありますが、それに対してUQモバイルとワイモバイルが対応しているかを以下のようにまとめます。

方法・手段UQモバイルワイモバイル
街頭店舗
電話
メール
よくある質問掲載
チャット

問い合わせや相談の方法・手段はUQモバイル、ワイモバイルで同等という評価です。

近くに店舗があるのか比較

主要な家電量販店にはUQモバイル、ワイモバイルどちらも量販店舗を構えています。そのためほぼ差がありません。ここでは専用店であるUQスポットとワイモバイルショップがどの程度あるのかで比較、評価を行います。

MVNO名店舗数
UQモバイル200前後
ワイモバイル1,000以上

街頭店舗の数に関してはワイモバイルが圧倒的に多いです。

[サポートで比較]における総評と採点結果

差が出たのは街頭店舗の数に関してだけですが1点気をつけなければいけないことがあります。店舗でできる業務の内容でもワイモバイルショップは契約内容の変更や解約ができますが、UQスポットでは変更解約業務ができません。対応できる業務にも差があるのです。
以上を踏まえ本項目での採点は以下のようにします。

⑧取り扱い端末で比較!端末に選択肢があるのはどちらか評価・採点する

以前使っている端末を使い続けるのではなく、契約・乗り換えと一緒に端末を購入したい場合に選択肢は多くある方がいいですよね。またiPhoneの取り扱いがあるかどうかも重要な要素かと思います。
この点を考慮し、比較、評価を行います。

UQモバイルの取り扱い端末

UQモバイルの公式ページにて取り扱いのあるメーカー名、端末型番は以下の通りです。(2019/03/16時点)

メーカー名端末型番
AppleiPhone7
AppleiPhone6s
HUAWEInova lite 3
HUAWEIP20 lite
HUAWEInova 2
SHARPAQUOS sense2
SHARPAQUOS sense
OPPOR17 Neo
京セラDIGNO A
京セラおてがるスマホ01
FUJITSUarrows M04 PREMIUM

6メーカー11機種ですね。もちろんiPhoneの取り扱いもあります。!

ワイモバイルの取り扱い端末

ワイモバイルの公式ページにて取り扱いのあるメーカー名、端末型番は以下の通りです。(2019/03/16時点)

メーカー名端末型番
AppleiPhone7
AppleiPhone6s
AppleiPhoneSE
LGAndroid One X5
SHARPAndroid One X4
京セラAndroid One X3
HTCAndroid One X2
SHARPAndroid One X1
SHARPAndroid One S5
京セラAndroid One S4
SHARPAndroid One S3
京セラAndroid One S2
SHARPAndroid One S1
HUAWEInova 3
HUAWEIP20 lite
HUAWEIP20
HUAWEInova lite 2
HUAWEIP10 PLUS
HUAWEInova lite
HUAWEIMate20 pro
HUAWEIMate20 pro
HUAWEIMate10 pro
HUAWEIMate10 lite
京セラかんたんスマホ

6メーカー24機種ですね。もちろんiPhoneの取り扱いもあります。!AndroidOneの取り扱いがすごい数ありますが、正直どれ選んだら良いのかわからなくなりますね。※数字が増えるほど、最新となります。またSよりXの方がスペック高いです。

[取り扱い端末で比較]における総評と採点結果

UQモバイル、ワイモバイル共にiPhoneの取り扱いはあります。なお両社共にAppleと契約をしている正規販売店です。差があるのは選べる機種の数ということになりますが、ワイモバイルのAndroidOneについては旧機種もまだ買える状態となっているだけですので選択肢として多い、とは一概に言えない部分があります。迷うだけ、というデメリットもあるかと思います。ですのでプラス要素として計上するのはやめておきます。そのためUQモバイルとワイモバイルで取り扱い端末に差はなしとします。
以上を踏まえ本項目での採点は以下のようにします。

比較、評価のまとめ

かなりの文字数なので全部読むと大変だったかと思います。気になる点を最上部の目次から選んで再度確認いただけると幸いです。
UQモバイル、ワイモバイルの良し悪しを確認いただけたでしょうか。両社はお互いを意識しているため非常に似通った施策やプランを打ち出してきます。そのためカタログ上で見るだけだと差がないように見えてしまいます。
ただ詳細を見るとUQモバイルではデータ繰越が可能であったりお子様向けのサポートが充実していたり、ワイモバイルではシニア向けサービスが充実していたり緊急時に自己解決できるようになっているなど、差があるのはご理解いただけたかと思います。
ご自身、またご家族の構成や用途に合わせてUQモバイルと契約するのか、ワイモバイルと契約するのかをご検討ください。
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