UQモバイルの6つのデメリット、注意すべきこと!

UQモバイルのデメリット

下記のUQモバイルのデメリットについてこのページでは説明を致します。

  • 料金プランが複雑
  • 他MVNO(格安SIM)に比べて料金は若干高い
  • 低容量のプランがない
  • キャリアメールが有料、フリーメールを代用しよう!
  • 1日あたりのデータ容量に制限がある
  • Web申し込みの新規契約&口座振替は審査が通らない、NGとなる

料金プランが複雑

選択肢があることももちろん嬉しいのですが、UQmobileのプランはわかりづらくもあります。以下に各プランの特徴と契約拘束期間(◯年縛りと言われるもの)について記載をしますので、参考にしてください。

料金プランの特徴

おしゃべりプラン 国内通話が5分以内、何度でもかけ放題。家族間でなければならないなどの条件はありません、誰とでも適用されます。
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
ぴったりプラン 無料通話時間が設定されています。例えばSプランですと60分/月無料となります。
※無料通話時間、データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
データ高速プラン データ容量3GB/月が付与されます。
データ無制限プランとの違いは、通信速度が限度を超えない限り制限がないことですね。音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料分はありません。
データ無制限プラン データ容量に制限がありませんが、送受信が最大500kbpsに制限されています。
※動画は厳しいかもしれませんね。
音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料分はありません。

契約期間拘束の有無、内容

  • ぴったり/おしゃべりプランは24ヶ月
  • データ高速+音声通話/データ無制限+音声通話は12ヶ月
  • データ高速/データ無制限プランは契約期間拘束なし

なお更新月を過ぎると新たに拘束期間が発生します。つまり解約、またはMNP転出したい場合は更新月に行わないと違約金が発生することになります。勘違いしてしまいそうになりますが、24ヶ月使えば以降に解約またはMNP転出する場合に違約金は発生しないということではありません。

以下内容を必ず確認してください。

UQ mobileの更新月は1ヶ月しかないので注意が必要

他MVNO(格安SIM)に比べて料金は若干高い

UQモバイルは他のMVNO(格安SIM)とは違い、大手3キャリアと他のMVNO(格安SIM)の中間に位置するMVNOです。

その為他のMVNO(格安SIM)にはある数百円からのプランは用意されておらず、多少高くても品質・サービス面で優位なプランを提供しています。他のMVNO(格安SIM)にて、音声通話プランに無料通話のオプションを申し込んで同等にしようとすると、UQモバイルより高くなることがよくあります。

ですのでメリットとして捉えることもできますね。格安スマホ各社がどういった無料通話を提供しているのか、またその金額はいくらなのかについてはこちらの記事でまとめていますので参考にしてみてください。

なおドコモ/au/ソフトバンクと比較した際に、いくら安くなるのか以下を参考にしてみてください。UQモバイルを利用すると携帯を安く利用できることがわかるかと思います。

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低容量のプランはない

UQモバイルでは一番安い料金プランであっても3GBからであり、それ以下のデータ容量については取り扱いがありません。そのため他の格安スマホの最低利用料金と比べてしまうと見劣りすることは確かです。ただ低容量プランの良いところもあれば悪いところもありますのでその点説明します。

低容量プランの良いところ

電話だけしかしない方、つまり動画やニュースをみたり、ゲームなどを一切やらない方向けのプランです。

動画をみるとデータ容量をたくさん消費してしまうことは結構知られているので説明が不要かもしれませんが、ゲームなどのアプリについても、更新があるたびに数十MBのデータ消費が発生することはあまり知られておらず気にされていない方が多いようです。ゲームアプリは意外とデータ消費をすることを知っておいてください。

低容量プランの悪いところ

データ容量を消費仕切ってしまった場合、追加のデータ容量を買い足す方も多く、買い足した結果月額利用料金が高くなるケースも多く見受けられます。なお買い足す場合UQモバイルでも500:MB500円、1GB:1,000円とそれなりの価格です。

ギリギリではなくある程度余裕を持った料金プランを契約しましょう

買い足して高くなってしまうくらいならば、ある程度データ容量に余裕を持たせた料金プランを契約することをオススメしています。まずはUQモバイルが提供しているような3GBから始め、その後利用状況に合わせて変更するのが賢いやりくりかと思います。なおUQモバイルでは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことが可能ですので、基本データ容量を超えた使い方をしてしまった場合でも、繰越分で賄うことも可能です。データ容量は上手に運用しましょう。

キャリアメールが有料、フリーメールを代用しよう!

キャリア独自のメールアドレスとは?

初めて携帯を契約される方の為に冒頭で補足しておきます。キャリア独自のメールアドレスとは、例えばドコモ(docomo)であれば「@docomo.ne.jp」という携帯会社名を表すメールアドレスのことを指します。UQモバイルでももちろんキャリア独自のメールアドレスを提供しているのですが、有料サービスであり無料で使える訳ではありません。

キャリアメールアドレスは不要!

先に言ってしまいますが、キャリアメールアドレスは不要です!メールが使いたいのであればGmailやヤフーメールなどのフリーメールを使うことをオススメします。理由を以下に挙げておきます。

携帯会社変えてもそのまま使える

携帯会社もそうですが、スマホ変える時にも「データを新しいスマホに移動されますか?」と聞かれてことないでしょうか。キャリアメールを使っていると移行作業が必要となり手間です。ただフリーメールはサーバ上でデータを保持しており携帯会社がデータを持っている訳でもない為、どのスマホ、携帯会社であっても共通で使い続けることができるというメリットがあります。

無料で使える

フリーメールという名前の通り、無料で利用可能です。よほど容量の大きなメールを使ったりしない限り容量追加の必要はありません。

他のサービスとも連携しているので便利

ヤフーメールを取得するとヤフーショッピングのアカウントとしても利用可能であったり、GmailであればYouTubeと連携可能であったりと他のサービスを利用するにあたってのアカウント情報にもなります。メールだけの利用に留まらず多種多様なサービスとの連携が可能ですのでフリーメールは何かしらのタイミングで必要となります。

UQモバイルのキャリアメール詳細

キャリアメールの利用が必要な方のために以降ではUQモバイルが提供しているキャリアメールの詳細について説明していきます。

申込要否・月額利用料

申込要 / 月額200円

ドメイン

uqmobile.jp

メールアドレスの変更可否

変更可能(1日3回まで)

迷惑メール設定可否

設定可能。受信リストや拒否リストなど多様に設定が可能。

1日あたりのデータ容量に制限がある

au回線を使っているMVNO全体に言える問題です

1日に6GBを超えるデータ通信を行なった場合、通信速度に規制が行われる場合があります。これはUQmobileが実施していることではなく、回線を貸し出しているau(KDDI)のネットワーク設備の問題です。1日に6GBを使うことはほとんどないとは思いますが、通信が遅いなと感じた際にこのことを思い出していただければと思います。

Web申し込みの新規契約&口座振替は審査が通らない、NGとなる

UQモバイルでは、Web申し込み(オンラインショップ経由の申し込み)で新規契約かつ口座振替を選択した場合に、申し込みはできるのですが審査NGとなり契約することができません。

なお今使っている電話番号を引き続き利用される方、つまりMNPでの新規契約する場合には影響はなく、オンラインショップ経由でも口座振替で契約することが可能です。

新たに携帯電話番号を取得した上での契約を検討されている方は以下のページより詳細をご確認ください。

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