UQモバイルはデータ容量の繰り越しが可能!仕組みや期限を説明します

UQモバイルは余った基本データ容量を翌月に繰り越しができる!

UQモバイルは当月余ったデータ容量を翌月に繰り越して使用が可能

UQモバイルでは当月余った基本データ容量を翌月に繰り越して利用することができます!
この記事では基本データ容量を翌月に繰り越しできる料金プランやデータ容量の上限、データ容量の有効期限などについて説明します。

データ繰り越しが可能な料金プラン

データ無制限プラン以外の全てのプランが対象となります。
まとめると以下の通りです。

繰り越し可能な料金プラン
  • ぴったりプラン(S/M/L)
  • おしゃべりプラン(S/M/L)
  • データ高速プラン
  • データ高速+音声通話プラン

繰り越し可能なデータ容量の上限

各プランの基本データ容量の上限分を翌月に繰り越し可能です。
各プランの基本データ容量と増量オプション分は以下の通りです。

料金プラン名 基本データ容量 増量オプション分データ容量
おしゃべりプランS 2GB 1GB
おしゃべりプランM 6GB 3GB
おしゃべりプランL 14GB 7GB
ぴったりプランS 2GB 1GB
ぴったりプランM 6GB 3GB
ぴったりプランL 14GB 7GB
データ高速プラン 3GB なし
データ高速+音声通話プラン 3GB なし

増量オプション分は自分で足して利用する必要がある

データ増量オプションの注意点

おしゃべりプランとぴったりプランのよく見る表記、S:3GB、M:9GB、L:21GBは基本データ容量と増量オプションで無料となるデータ容量の合算値です。

またこの増量オプション分のデータ容量は自動で付与されるものではなく、自分でチャージをする必要があり、チャージをしないと付与されません。
捨ててしまうのは勿体無いので毎月必ずデータチャージをするようにしましょう。

なおこの増量オプション分のデータ容量は追加購入のデータ容量と同様に扱われます。

データ容量の種類と有効期限

UQモバイルでは一概にデータ容量といっても以下3つに分類され、それぞれに有効期限が設定されています。

データ容量の種類と有効期限
  1. 基本データ容量:翌月末
  2. 追加購入分(データチャージ)のデータ容量:購入日から90日
  3. 前月繰り越し分のデータ容量:当月末

追加購入分(データチャージ)データ容量の有効期限を伸ばす!

追加購入分(データチャージ)データ容量には「追加でチャージしたデータ容量の有効期限日で、過去購入分のデータ容量についても有効期限日が上書き、つまり延長される。」という特徴があります。

この特徴を把握した上で毎月増量オプション分を実質0円で購入し、利用せずに続けると有効期限は更新され続け、使用できるデータ容量は増え続けることになります。

なお以下でも説明しますが、追加購入分(データチャージ)のデータ容量は一番最後に消費されますのでかなり容易に増やすことが可能です。

データ容量の消費順序

データ容量は消費の順序というものがあり、データ容量の種類によってその順序は決まります。
以下の順番で消費されていくのでぜひ覚えておいてください。

データ容量の種類と有効期限
  1. 前月繰り越し分のデータ容量
  2. 基本データ容量
  3. 追加購入分(データチャージ)のデータ容量

データ容量はアプリで確認する

データ容量の確認は、UQモバイルから提供されている公式アプリ「UQ mobileポータルアプリ」から確認することが可能です。アプリからは主に以下の操作を行うことが可能です。

データ容量の確認はアプリを使用する事で確認が可能になる

実際に「ぴったりプランS」での表示は以下のように見ることができます。

アプリでデータ容量を確認した実際の例を説明

結論:UQモバイルのデータ繰り越しは仕組みを理解してお得に使いましょう!

余った基本データ容量を繰り越せること、またそのサービスがとても有用であることについてご理解いただけたでしょうか。

ただ増量オプション分についてはわかりづらい部分もあったかと思います。ぜひUQ公式のアプリをインストールするなどし、毎月忘れずにデータチャージをするよう習慣づけるよう心がけてみてください。