UQモバイル(UQ mobile)とワイモバイル(Y!mobile)を比較して評価!

UQモバイルとワイモバイルを比較し評価する

UQ mobile、Y!mobileを9つの観点から比較し評価してみたいと思います。※採点は個人の感覚ですのでご了承ください。総合してこっちを契約するといいですよ!といった内容ではありませんのでその点ご承知おき下さい。

なおよく似た料金やプランの内容がよく似た2社ですので迷われる方もよくいます。
通信の速度を重視する方はUQモバイル、ポイントサービスなどを重視する方にはワイモバイルをオススメしています。
ぜひ格安SIMを契約する上での重視している観点について確認してみてください。

  1. 料金プランで比較!安くてお得なのはどちら?
  2. 契約期間(契約縛り)で比較!契約縛りがキツイのはどちら?
  3. 各種割引で比較!割引によってお得になるのはどちら?
  4. 支払い方法で比較!選択肢があるのはどちら?
  5. 通信速度で比較!通信速度が速いのはどちら?
  6. データ容量の繰越しで比較!効率よく使えるのはどちら?
  7. 回線数で比較!選択肢があるのはどちら?
  8. ポイントサービスで比較!お得なサービスがあるのはどちら?
  9. 店舗数・サポートで比較!相談しやすいのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルを料金、プランで比較!安くてお得なプランがあるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルはプランの内容や料金がほとんど同じであり、一見すると差がわかりづらいとよく言われています。ここではUQモバイルとワイモバイルのプランの紹介はもちろん、それぞれの特徴や違いについて説明していきます。

まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

料金、プランにおける評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(4.0)
Y!mobile
(4.0)

UQモバイルの料金プランの詳細

UQモバイルの料金プランについてですが、月額の利用料や総額など詳細を確認したい方は以下を開いてご確認ください。

UQモバイルの料金プランの分類

UQモバイルで取り扱っている料金プランは以下4つになります。

おしゃべりプラン 国内通話が5分以内、何度でもかけ放題となります。
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。なお無料通話時間は一律5分です。
ぴったりプラン 無料通話時間が設定されています。例えばSプランですと60分/月無料となります。
※累積無料通話時間、データ容量共にプランのS/M/Lで異なります。
データ高速プラン データ容量3GB/月が付与されます。
データ無制限プランとの違いは、データ通信容量の限度を超えない限りデータ通信速度に制限がないことです。
なお音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料通話はありません。
データ無制限プラン データ通信容量に制限がありませんが、送受信が最大500kbpsに制限されています。
※動画は厳しいかもしれません。
なお音声通話を付ける場合、「ぴったり」や「おしゃべり」とは違い無料分はありません。

料金プランの月額利用料

プラン名 データ容量 月額 月額(2年目) 2年総額
おしゃべりプランS 3GB 1,980円 2,980円 59,520円
おしゃべりプランM 9GB 2,980円 3,980円 83,520円
おしゃべりプランL 21GB 4,980円 5,980円 131,520円
ぴったりプランS 3GB 1,980円 2,980円 59,520円
ぴったりプランM 9GB 2,980円 3,980円 83,520円
ぴったりプランL 21GB 4,980円 5,980円 131,520円
データ高速プラン 3GB 980円 980円 23,520円
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円 1,680円 40,320円
データ無制限プラン 無制限
(最大500kbps)
1,980円 1,980円 47,520円
データ無制限+音声通話プラン 無制限
(最大500kbps)
2,680円 2,680円 64,320円
良い点、特徴
  • 無料通話にかけ放題と定額無料の2種類が提供されている
  • 無料通話が有料オプションではなくプランに包含されて提供されている
  • 無料通話無しのプランも提供されている
  • データ通信容量が無制限というプランが提供されている
悪い点、改善してほしいこと
  • かけ放題の時間が5分でワイモバイルの半分であり短い
  • 低容量のプランが提供されていない
  • データ無制限プランのデータ通信速度(回線速度)が遅い

ワイモバイルの料金プランの詳細

ワイモバイルの料金プランについてですが、月額の利用料や総額など詳細を確認したい方は以下を開いてご確認ください。

ワイモバイルの料金プランの分類

ワイモバで取り扱っている料金プランは以下5つになります。ただし詳細について説明するのはスマホ向けプランであるスマホプランとスマホベーシックプランについてとさせていただきます。

スマホプラン 国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
スマホベーシックプラン 国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。スマホプランとの違いは契約期間拘束がないことです。ただしその分かなり割高となります。
データプラン タブレット向けプランです。ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。
データベーシックプラン タブレット向けプランです。こちらもデータプランとの違いは契約期間拘束がないことです。その分かなり割高となります。
ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。
ケータイプランSS ガラケー向けのプランです。ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。

料金プランの月額利用料

スマホに対応したプランのみ、つまりスマホプランとデータSIMプランのみの紹介とし、タブレット向けのデータプランやガラケー向けのケータイプランについては割愛させていただきます。

プラン名 データ容量 月額 月額(2年目) 2年総額
スマホプランS 3GB 1,980円 2,980円 59,520円
スマホプランM 9GB 2,980円 3,980円 83,520円
スマホプランL 21GB 4,980円 5,980円 131,520円
スマホベーシックプランS 3GB 5,480円 5,480円 131,520円
スマホベーシックプランM 9GB 6,480円 6,480円 155,520円
スマホベーシックプランL 21GB 8,480円 8,480円 203,520円
データSIMプラン 1GB 980円 980円 23,520円
良い点、特徴
  • 料金プランがシンプルでわかりやすい
  • かけ放題が10分でUQモバイルの2倍の長さ
  • 無料通話が有料オプションではなくプランに包含されて提供されている
悪い点、改善してほしいこと
  • 無料通話無しの通話プランが提供されていない
  • 低容量のプランが提供されていない
  • データ通信が無制限というプランがない

料金とプランの比較における総評、まとめ

料金プランに選択肢があるのはUQモバイル、かけ放題がお得なのはワイモバイルということができます。

料金については差がないため採点上でも差をつけていません。料金プランに選択肢があるUQモバイルでは電話番号はあったほうがいいけど無料通話をつけるほどではないという方が検討しやすいかと思います。

逆にワイモバイルは通話をよくする方が検討しやすいかと思います。UQモバイルの5分のかけ放題は正直心もとなく、気づいたら通話料が発生していたということもあるかと思います。対してワイモバイルのかけ放題は10分ですし、少しでも無料通話の時間が長いほうが安心ですからね。

なおUQモバイル、ワイモバイル共に5点の評価をつけなかったのは低容量の料金の安いプランが提供されていないためです。
普段全くスマホを使うことはないからスマホを持つことができればそれだけでいい、という方が検討するにはオプションが付き過ぎていますし安いとは言い難いかと思います。その点で1点減点して4点としています。

UQモバイルとワイモバイルを契約期間(契約縛り)で比較!契約縛りがキツイのはどちら?

最低利用期間や2年縛りともいわれますが、UQモバイルとワイモバイルのどちらも契約期間があり、その期間内に解約すると違約金が発生します。それぞれの契約期間と違約金の詳細について説明すると共に、比較、評価していきます。

まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

契約期間(契約縛り)における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(2.0)
Y!mobile
(3.0)

UQモバイルの契約縛りの詳細

良い点、特徴
  • 通話無しプランであれば最低利用期間の設定がない
  • データ高速、データ無制限プランであれば1年の契約縛りなので比較的短い
悪い点、改善してほしいこと
  • おしゃべりプラン、ぴったりプランは2年の契約縛り
  • 契約後6ヶ月以内のMNP転出の場合、手数料が6,000円と高い
  • 更新月が満了月のみ、つまり1ヶ月の間に更新しなければならない
  • 自動更新後、再び解除料なしで解約できるのは2年後となる

UQモバイルにおけるプランと契約縛りの期間について以下列挙します。

  • おしゃべりプラン、ぴったりプラン:24ヶ月
  • データ高速+音声通話/データ無制限+音声通話:12ヶ月
  • データ高速/データ無制限プラン:契約期間拘束なし

通話有りのプラン、つまり電話番号を持っている場合には契約縛りがあるものと認識してください。次に解約にあたり必要となる費用について説明します。UQモバイルの公式では以下のように記載されています。

  • 契約解除料:9,500円
  • MNP転出手数料:3,000円(契約後6ヶ月以内での転出の場合は手数料が6,000円)
  • 転出先事務手数料:3,000円

各種費用について意味を以下で説明します。

契約解除料 これは期間を満了せずに解約すると必ず発生する費用です。実質的な違約金とも言えますね。
MNP転出手数料 電話番号をそのまま使い続けたい場合には必要となる費用です。電話番号を破棄、つまり次の携帯会社で使わない場合はこのMNP転出手数料は発生しません。
転出先事務手数料 転出先で契約の際発生する事務手数料ですが、これは必ず発生するものではありません。契約時にキャンペーンを利用したりすることで不要とすることのできる費用です。

UQモバイルにおいては電話番号無し、データ通信のみ使えれば構わないという方は契約しやすいですが、電話番号をずっと使い続けている方は慎重になる必要があります。レンタルサービスも活用し使い心地を確認してから契約すると失敗も少なくなるかと思います。

また更新月が1ヶ月と短く、解約したい場合に更新月のことを忘れていると自動更新されてしまいます。

ワイモバイルの契約縛りの詳細

良い点、特徴
  • 通話無しプランであれば最低利用期間の設定がない
  • 期間拘束無しのプランも用意されている(スマホベーシックプラン)
  • 更新月が満了月含め前後3ヶ月と長く設定されている
悪い点、改善してほしいこと
  • スマホプランは2年の契約縛り
  • 契約縛りのないプラン、スマホベーシックプランは契約縛り有りと比べて月額3,500円も高い
  • 契約後6ヶ月以内のMNP転出の場合、手数料が6,000円と高い
  • 自動更新後、再び解除料なしで解約できるのは2年後となる

ワイモバイルにおけるプランと契約縛りの期間について以下列挙します。

  • スマホプランは24ヶ月
  • スマホベーシックプランは契約期間拘束なし
  • データプランは契約期間拘束なし

次に解約にあたり必要となる費用について説明します。ワイモバイルの公式では以下のように記載されています。

  • 契約解除料:9,500円
  • MNP転出手数料:3,000円(契約後6ヶ月以内での転出の場合は手数料が6,000円)

費用の意味についてはUQモバイルと同様のため割愛します。金額も内容も同じですね。ただワイモバイルについては更新月が更新月の前後1ヶ月を含めた3ヶ月間となっており、余裕を持って継続の検討をすることができます。

契約縛りの比較における総評、まとめ

UQモバイルよりもワイモバイルの評価を高くしているのは更新月として設定されている月数となります。気づいたら自動更新されてしまった、というのはとてもよくあることですので更新月が長ければ長いほど利用者にとってはメリットとなります。

UQモバイルもワイモバイルも2年目に月々の携帯代が上がることを考えると満了と共に乗り換えの検討をした方が良い格安スマホと言えますので、必ず更新月は覚えておくようにしてください。

なお音声通話付きのプランかつ契約縛りを無効化できるプランのあるワイモバイルの方が検討しやすいようにも思えますが、月々の料金が高過ぎるため、格安スマホとしてのメリットを全く享受できなくなります。正直解除料を払った方が安いのではないかと思いますので、このベーシックプランを検討される際は十分に検討するようにしてください。

もう1つ、UQモバイルとワイモバイルで大きくマイナスな要素は、自動更新後に再び解除料なしで解約できるようになるのが2年後の満了を迎えた時となることです。再び解除料が発生する期間が設定されてしまいます。他の格安スマホでは、一旦の満了を迎えたあとはいつ解約しても解除料が不要、としているキャリアもあります。このあたりはぜひ改善して欲しいですね。

UQモバイルとワイモバイルを割引で比較!割引によってお得になるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供している各種の割引について説明すると共に、比較、評価していきます。

まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

割引における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(4.0)
Y!mobile
(5.0)

UQモバイルの割引の詳細

良い点、特徴
  • 家族向けの割引が提供されており家族の回線もまとめて契約すると毎月の携帯代がお得になる
  • 学生向けの割引が提供されており学生のいるご家庭は毎月の携帯代がお得になる
悪い点、改善してほしいこと
  • イチキュッパ割が1年目しか適用されないため、2年目の携帯代が1,000円上がる
  • 家族割は2回線目以降に適用であり、1回線目の親回線には割引が適用されない
  • 学割は期間限定での申し込みとなっており、期間外での契約が不利となる
  • シニア向けの割引が提供されていない

UQモバイルで提供されている各種割引は以下の通りです。※開いてご確認ください。

イチキュッパ割

ぴったり/おしゃべりプランを契約した場合に、ご利用開始月から13ヶ月目までは、月額基本料金から1,000円割引されます。
2年目から1,000円の料金変動があるのはこの割引が外れるためです。

スマトク割/長期利用割引

ぴったり/おしゃべりプランを契約した場合に、ご利用開始月から25ヶ月目まで月額基本料金から1,000円割引され、26ヶ月目以降も長期利用割引で1,000円割引が継続されます。

マンスリー割

回線契約と同時に対象の端末を一括支払いまたは24回支払い(割賦契約)で購入した場合かつ指定プラン(ぴったり/おしゃべり)を契約した場合に、指定の金額を、ご契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間月額基本料金を上限として割引されます。詳細については以下のページよりご確認ください。

マンスリー割については以下の記事でも詳細を書いているので参考にしてください。

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学割

現在申し込みができないため、また毎年割引の内容が変わるため掲載しておりません。例年12月頃には受付が開始されます。

下取りサービス

MNP新規、機種変更かつぴったり/たっぷりプランを契約された方を対象に、これまでご利用されていた機種(他社の機種も可)を下取りいたします。下取り対象機種に応じて毎月の基本使用料から割引されます。(最大24回の分割割引)

UQコミュニケーションズ

UQ mobile(モバイル)の公式サイトです。2018年8月29日~MNP新規、機種変更をされたお客さま対象にご利用の…

UQ家族割

家族で対象料金プランを複数回線ご契約いただいた場合、2回線目以降の基本料が毎月500円割引されます。(最大9回線までの子回線が割引対象となります)。2年使用した場合にいくら安くなるのか、申し込み方法などは以下からご確認ください。

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増量オプション無料キャンペーン

新規契約または他社からの乗り換え(MNP)でぴったりプランS/M/LまたはおしゃべりプランS/M/Lを契約した場合、増量オプションの月額料が2年間無料になるキャンペーンです。

UQコミュニケーションズ

UQモバイルの「増量オプション」についてご説明します。…

ギガMAX月割

UQWiMAXと合わせて契約をすることで基本料が毎月300円割引されます。

UQコミュニケーションズ

UQ mobile(モバイル)の公式サイトです。ギガMAX月割ページ。格安スマホ・SIMのUQモバイル、超高速モバイルネ…

ワイモバイルの割引の詳細

良い点、特徴
  • 家族向けの割引が提供されており家族の回線もまとめて契約すると毎月の携帯代がお得になる
  • 学生向けの割引が提供されており学生のいるご家庭は毎月の携帯代がお得になる
  • シニア向けの割引が提供されており通話料がお得になる
悪い点、改善してほしいこと
  • ワンキュッパ割が1年目しか適用されないため、2年目の携帯代が1,000円上がる
  • 家族割は2回線目以降に適用であり、1回線目の親回線には割引が適用されない
  • 学割は期間限定での申し込みとなっており、期間外での契約が不利となる

ワイモバイルで提供されている各種割引は以下の通りです。※開いてご確認ください。

ワンキュッパ割

スマホプランS/M/Lを契約した翌月から12ヵ月間、基本使用料が1,000円割引されます。
2年目から1,000円の料金変動があるのはこの割引が外れるためです。

データ増量無料キャンペーン

新規契約または他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約した場合、データ増量オプションの月額料が2年間無料になるキャンペーンです。

Y!mobile

Y!mobileの「データ増量無料キャンペーン」のページです。…

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

指定機種(かんたんスマホ)ご購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になるキャンペーンです。

Y!mobile

60歳以上ずーっと国内通話0円のかんたんスマホがワイモバイルから登場。通話もネットもコミコミ1480円/月。SNS漫画家…

家族割引サービス

家族で対象料金プランを複数回線ご契約いただいた場合、2回線目以降の基本料が毎月500円割引されます。2年使用した場合にいくら安くなるのか、申し込み方法などは以下からご確認ください。

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おうち割

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。

Y!mobile

おうちのネットも、スマホも、まとめておトク!…

下取りプログラム

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。

Y!mobile

Y!mobileの「下取りプログラム(対象機種割引額一覧)」のページです。…

割引の比較における総評、まとめ

シニアの方が格安スマホを検討するのであればワイモバイルをオススメしています。

文字や表示の大きく設定されたかんたんスマホもありますし、何より国内通話の通話料が0円となるかけ放題が提供されています。LINEなどを使いこなせない方でも通話をたくさんできるので不自由は感じないはずです。

なおUQモバイル、ワイモバイルのどちらも割引の提供はたくさんあるので魅力的ではありますが、契約縛りが2年であるのに1年で切れてしまう割引があることを注意するようにしてください。2年目から携帯代は1,000円上がります。

UQモバイルもワイモバイルも単純に割引の多さと内容からこの評価としていますが、必ず基本料と割引の内容から総額を確認するようにしてください。

UQモバイルとワイモバイルを支払い方法で比較!選択肢があるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供している支払い方法について説明すると共に、比較、評価していきます。
まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

割引における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(3.0)
Y!mobile
(4.0)

UQモバイルの支払い方法の詳細

良い点、特徴
  • クレジットカード以外に口座振替にも対応している
悪い点、改善してほしいこと
  • ネットからの申し込みで口座振替を選択すると審査NGとなる(申し込みができてしまう)
  • 契約時に支払い方法に口座振替を指定したい場合、店頭での契約が必要

UQモバイルでは以下2つの支払い方法が選択可能です。

  • クレジットカード
  • 口座振替

UQモバイルはクレジットカードを持っていない方でも口座振替で契約できることはメリットではあるのですが、ネットからの申し込み時に支払い方法に口座振替を選択すると審査の結果がNGとなります。実質的に申し込めないのであれば選択できないようにしてほしいですよね。
UQ mobileで口座振替による契約をしたい場合は必ず該当店舗(量販店やUQスポット)で契約するようにしましょう。

口座振替を申し込むにあたっての注意は以下の記事で詳細を説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ワイモバイルの支払い方法の詳細

良い点、特徴
  • クレジットカード以外に口座振替にも対応している
悪い点、改善してほしいこと
  • 契約時に支払い方法に口座振替を指定したい場合、店頭での契約が必要

ワイモバイルはクレジットカードを持っていない方でも口座振替で契約できることはメリットではあるのですが、ネットからの申し込み時では口座振替の選択ができません。クレジットカードでの申し込みのみ可能です。

ワイモバイルで口座振替による契約をしたい場合は必ず該当店舗(量販店やUQスポット)で契約するようにしましょう。

支払い方法の比較における総評、まとめ

クレジットカード以外に口座振替が利用できるという点についてはUQモバイルとワイモバイルで差はありません。口座振替が利用できるという点では加点できるのですが、申し込みを誤りやすいということでUQモバイルについては減点をしています。

なおどちらも悪い点として口座振替は店頭でしか申し込みができないことを挙げていますがこれは致し方ない運用ですね。
クレジットカードは取得時の審査が厳格であり不正利用を目的とした契約で使われることが少ないためネット申し込みできますが、口座振替は不正利用者がよく使う支払い方法であるため契約申し込み者と直接相対して確認する必要があります。

UQモバイルとワイモバイルをデータ容量に関するサービスで比較!効率よく使えるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供しているデータ容量に関するサービスについて説明すると共に、比較、評価していきます。
まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

データ容量に関するサービスにおける評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(3.0)
Y!mobile
(1.0)

UQモバイルのデータ容量繰越しの詳細

良い点、特徴
  • 当月余ったデータ容量は翌月も利用できる
  • 繰り越されたデータ容量から消費されるので無駄がない
  • 追加購入したデータ容量は当月に使い切る必要はなく、90日間有効
悪い点、改善してほしいこと
  • 家族や友人などとシェア・共有するためのサービスがない
  • 家族や友人に譲渡・プレゼントするためのサービスがない
  • データ増量オプションで付与されたデータ容量は毎月自分で追加する必要がある

UQモバイルは当月に余ったデータ容量を翌月にも使えるデータ容量の繰越しに対応しています。

なお容量の消費は、繰り越し分>基本データ容量>追加購入データ容量の順番に行われます。これを知っておくと効率よくデータ容量のやりくりができるはずですのでぜひ覚えておきましょう。

一方、データ容量をシェア・共有したり譲渡・プレゼントするサービスは提供していません。
データ容量が余っているから足りない家族や友人にあげるといったことができないということです。またぴったりプランまたはおしゃべりプランを契約している方はデータ増量オプションが適用されているかと思いますが、自分でデータ容量の追加をする必要があります。
自動でデータ容量が増えるわけではなく、追加購入分を指定の容量分無料にしますよという施策なので注意するようにしてください。

ワイモバイルのデータ容量繰越しの詳細

悪い点、改善してほしいこと
  • データ通信容量の繰越しのサービスが提供されていない
  • 家族や友人などとシェア・共有するためのサービスがない
  • 家族や友人に譲渡・プレゼントするためのサービスがない

ワイモバイルはデータ通信容量の繰越しサービスが提供されていないため、当月に余った容量は破棄することになります。

毎月かなり余らせてしまっている方はプランの見直しをするようにして対応しましょう。またデータ容量のシェアやプレゼントもできませんので注意するようにしてください。※シェアプランは複数回線を持つ方向けのサービスですのでここでは割愛とします。

データ容量繰越しの比較における総評、まとめ

データ容量を使う月使わない月でうまくやりくりしたい方はUQモバイルを検討すると良いのではないでしょうか。

格安スマホでもデータ容量の繰越は標準的なサービスとなっていますので、その点においてワイモバイルは不利となります。また他社は一歩進んでデータ容量を契約者全員とシェアしたり、知り合いにプレゼントするようなサービスを提供していることもあります。毎月使いすぎてしまうけどプランを上げたくはない、という方はLINEモバイルやmineoなども一緒に検討してみてください。

UQモバイルとワイモバイルを回線の速度で比較!回線速度が速いのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供している回線の速度について説明すると共に、比較、評価していきます。
まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

割引における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(5.0)
Y!mobile
(5.0)

UQモバイルとワイモバイルの実測値

以下のサイトにて実測値が確認できますので参考にしてみてください。

SIMW

人気MVNOの実際の通信速度をSIMWで比較してみる?…

回線速度の比較における総評、まとめ

UQモバイルとワイモバイルはドコモやau、ソフトバンクと同等の速度が出ており、また混雑時間帯にも速度が低下することなく安定していることがわかります。
格安スマホの不安点としてよく速度が取り上げられますが、データ通信の速度を気にされる方はUQモバイルかワイモバイルを検討してみると良いかと思います。

なお他社は速度が遅かったり低下したりしているのにUQモバイルとワイモバイルが低下しない理由はサブブランドだからとよく言われています。
ワイモバイルはサブブランドであると公言されていますしソフトバンクの回線をそのまま利用していますので速度と安定性は納得できますが、UQモバイルについてはサブブランドではないと言っていますしそれだけのコストをかけて速度と安定性を実現しているのかもしれません。

格安スマホにおいてUQモバイルとワイモバイル以上の速度と安定している回線を提供できている会社はないため、この評価としています。

UQモバイルとワイモバイルを取り扱い回線で比較!選択肢があるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供している回線について説明すると共に、比較、評価していきます。
まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

回線における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(1.0)
Y!mobile
(2.0)

UQモバイルの回線についての詳細

悪い点、改善してほしいこと
  • 取り扱っているのはau回線のみである

UQモバイルではau回線のみの取り扱いとなるため、docomoやソフトバンクの回線を利用することができません。そのためdocomoやソフトバンクを使っている方が端末を引き続き使いたい場合にau回線に適合しておらず使えないという場合が発生する可能性があります。
動作確認端末一覧からUQモバイルでも今の端末をそのまま利用できるのか確認するようにしましょう。

ワイモバイルの回線についての詳細

悪い点、改善してほしいこと
  • 取り扱っているのはソフトバンク回線のみである

ワイモバイルもソフトバンク回線のみの取り扱いとなるため、docomoやauの回線を利用することができません。そのためdocomoやauを使っている方が端末を引き続き使いたい場合にau回線に適合しておらず使えないという場合が発生する可能性があります。
動作確認端末一覧からワイモバイルでも今の端末をそのまま利用できるのか確認するようにしましょう。

回線数の比較における総評、まとめ

UQモバイル、ワイモバイルのどちらも1回線のみの取り扱いですので選択肢がありません。ただそれでもワイモバイルの方が1点高く評価している理由、というよりはUQモバイルが1点劣っている理由はau回線であるからです。

au回線はドコモやソフトバンクの回線と通信方式の違いから親和性が低く、他社への移動や乗り換えの際に端末が使えなくなる可能性が高くなります。ドコモとソフトバンクの間の乗り換えであれば引き続き端末を使える可能性はauに比べると高いです。

ドコモやソフトバンクの回線を使っていて、端末をそのままUQモバイルで使おうと思う際は必ず動作確認端末一覧から使い続けることができるのか確認するようにしてください。

UQモバイルとワイモバイルをサービスで比較!お得なサービスがあるのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルが提供しているお得なサービスについて説明すると共に、比較、評価していきます。なお全てのサービスで比較するのではなく、買い物の割引やポイントサービス、その他生活する上でお得と思えるサービスについて比較を行います。

まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

割引における評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(3.0)
Y!mobile
(5.0)

UQモバイルのサービスについての詳細

良い点、特徴
  • auかんたん決済を使えるため、アプリ課金以外にもAmazonなどオンラインショッピングなどでキャリア決済を使える
  • au Wowma!の使えるクーポンの配布がある
  • KDDIが提供しているwith HOMEが使えるなど、今後もKDDI関連サービスの拡大に期待ができる
  • 子供向けのオプションサービスが充実している
悪い点、改善してほしいこと
  • ポイントを貯めたり使ったりできるサービスの提供がない

UQモバイルのキャリア決済はアプリ課金以外にも、Amazonなどオンラインショッピングでの支払いに使うこともできます。以下の記事で詳細を説明していますので参考にしてみてください。

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UQ mobileのキャリア決済はAmazonなどのオンラインショッピングでも利用が可能です

また、KDDIが提供しているwith HOMEの提供が開始されており、今後もau WALLETやauでんきなどのサービスの利用に期待ができると考えています。auを使っていた方はますます乗り換えをしやすくなるかと思います。

格安スマホにはお子様向けのスマホを提供しているところはありません。そのためオプションを適用することでフィルタリングや位置確認をする必要があります。
UQモバイルはお子様向けに提供しているオプションサービスがとても優秀です。子供に格安スマホの携帯を持たせたい、と検討されている方はUQモバイルを検討してみると良いのではないでしょうか。以下の記事で詳細について説明していますので参考にしてみてください。

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ワイモバイルの支払い方法の詳細

良い点、特徴
  • ヤフープレミアム会員に無料でなれる
  • ヤフーショッピングなどでワイモバイル向けのセールや特典に参加できる
  • Enjoyパックを使うと割引クーポンがもらえたり利用時にポイントが加算される
  • PayPayと連携することで利用時の還元率が高くなる

ワイモバイルについては悪い点はありません。
ワイモバを利用することでヤフーショッピングなどヤフーが提供しているサービスがかなりお得になります。

ヤフーショッピングでは購入額に応じてポイント還元がありますが、このポイント還元率が加算されるなどの特典があります。

また最近話題になっているペイペイとの連携もあり、利用時に還元率が高かったり、くじの当選確率が高く設定されているなど、うまく活用すれば携帯代金以上の還元を受けることもできます。ヤフーやペイペイとの連携についてはこちらの記事で詳細を説明していますので参考にしてみてください。

サービスの比較における総評、まとめ

お得なサービスではワイモバイルが格安スマホ全体をみても圧倒しています。
筆者自身はヤフーショッピングで定期購入している飲食物がありますが、5のつく日と併用することで購入額の20%近く還元を受けることができています。携帯代以上の還元を受けることができていますね。

UQモバイルはこれからに期待したいところとなります。
ようやくKDDIが提供しているwith HOMEの利用が開始されましたので、au WALLETやauでんきなど、生活に密着したサービスの提供が始まることに期待したいと思います。

UQモバイルとワイモバイルを店舗・サポートで比較!相談しやすいのはどちら?

UQモバイルとワイモバイルの店舗やサポートについて説明すると共に、比較、評価していきます。
まずはUQモバイルとワイモバイルの評価結果について以下に提示します。

店舗・サポートにおける評価の比較

採点と比較をした結果
UQ mobile
(4.0)
Y!mobile
(5.0)

UQモバイルの店舗・サポートについての詳細

良い点、特徴
  • 大型量販店に専用のブースがあり、スタッフもいる
  • UQスポットと呼ばれる該当店舗が増えてきている
  • auショップとの併売店もある
  • 電話、メール、チャットなどで問い合わせが可能
悪い点、改善してほしいこと
  • UQスポット以外の取扱店では新規契約手続きしかできない

大型の家電量販店であればUQモバイルを取り扱う専用のブースがあり、専属スタッフもいますので疑問や質問など相談しやすい環境となっています。

またUQスポットと呼ばれる該当店舗も増えてきていますのでプラン変更や故障時の相談なども対応してもらうことができます。なおUQスポット以外の店舗は新規契約業務のみ取り扱っているため、故障時など使っていて困った時に相談しやすい環境の整備がまだ十分ではありません。

ワイモバイルの支払い方法の詳細

良い点、特徴
  • 大型量販店に専用のブースがあり、スタッフもいる
  • ワイモバイルショップと呼ばれる該当店舗がとても多い
  • ソフトバンクとの併売店もある
  • 電話、メール、チャットなどで問い合わせが可能
悪い点、改善してほしいこと
  • 取扱店では取り扱えない業務がある

ワイモバイルも大型の家電量販店では専用ブースを持っていますし専属スタッフもいるので相談しやすい環境となっています。

また街頭店舗を持っていない格安スマホも多い中、ワイモバイルは圧倒的な店舗数を全国に展開しています。また家電量販店の店舗の一部ではワイモバイルショップと同様に変更業務や修理受付なども行っているため使っていて困った時に相談しやすい環境が整備されています。
直接相談しやすい環境が格安スマホの中でもっとも整備されていると言えます。

店舗・サポートの比較における総評、まとめ

UQモバイル、ワイモバイル共に格安スマホの中では群を抜いて店舗やサポート体制が充実していますが、それでもワイモバイルの店舗数やサポートの方が充実しているのが現状です。店舗数が多いことはもちろん、店舗によってできる業務、できない業務に差がないことが一番利用者にとって利便性が良いことになります。

メールやチャットを使った相談ができるのは当然となってきておりますが、それでも急ぎで困った時はスタッフに直接相談、説明してもらえる方が安心できますね。安さや速度などに注目が集まってしまいますが、万が一のサポートにも目を向けていただければと思います。

結論:どちらを契約すると間違いがないか

UQモバイルが向いている方
  • auからの乗り換えを検討している方
  • プランを好みに合わせて選択したい方
  • データ通信容量を余らせてしまうので翌月に繰越しをしたい方
  • 子供にスマホを持たせたいがフィルタリングや位置確認などのオプションをしっかりつけたい方
ワイモバイルが向いている方
  • ソフトバンクからの乗り換えを検討している方
  • ヤフーサービスやPayPayを利用されている方
  • 困った時に店舗で相談をしたい方
UQモバイル、ワイモバイルどちらも向いている方
  • 速く安定した通信回線を使いたい方
  • 口座振替で支払いをしたい方
  • 家族含めて格安スマホへ乗り換えを検討している方
  • 学生のお子さんがいるご家庭