ワイモバイルの料金プランをドコモ、au、ソフトバンクと比較!

ワイモバイルでオススメの料金プランはスマホプランS!

スマホプランSを最もオススメしています。理由を以下に挙げてみます。

  1. 家族割の適用対象であり、2回線目以降は-500円の割引が適用される。
  2. SIMのみ契約した場合、さらに24ヶ月、月額利用料金から-400円
  3. 1回の通話で最初の10分間は通話無料
  4. 3GBから始めるのがちょうどいい

まず①の家族割を適用することができ、2回線目以降は-500円の割引を受けられます。(親回線、つまり1回線目は割引されません)スマホプランSは月額1,980円ですので2回線目以降は1,480円ということになります。

②はSIMのみ契約、つまり今まで使っていたスマホをそのまま使うとした場合に、24ヶ月間月額利用料か-400円の割引を受けられます。

③スマホプランSは1回の通話における最初の10分間は無料ですので通話料が発生しづらくお得です。

④の3GBを進める理由は動画を頻度高く観たりしない限り、3GBを超えないためです。もし超えるようでしたらMプランを検討してみてください。

そんなスマホプランSの特徴を以下にまとめます。

月額利用料 1,980円/月
※2年目は+1,000円で2,980円となる
2年総額 (1,980円/月 × 12ヶ月) + (2,980円/月 × 12ヶ月) = 59,520円
データ容量 月間データ容量3GBまで受信最大225Mbps(送信最大25Mbps)

3GBを超えた場合は送受信最大128Kbps
国内通話料 20円/30秒

ただし何度でも1回の通話あたり最初の10分間無料。
契約拘束期間(最低利用期間) 24ヶ月
注意事項 家族割引やワイモバ学割など割引やキャンペーンの対象となる料金プランです。

ワイモバイルの料金プランの分類

オススメさせていただいたスマホプランを含め、Y!mobileで取り扱っている料金プランは以下3つになります。

スマホプラン 国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。
スマホベーシックプラン 国内通話が10分以内、何度でもかけ放題(一部、無料対象外の通話有り)
※データ容量はプランのS/M/Lで異なります。

スマホプランとの違いは契約期間拘束がないことです。ただしその分かなり割高となります。
データプラン タブレット向けプランです。ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。
データベーシックプラン タブレット向けプランです。こちらもデータプランとの違いは契約期間拘束がないことです。その分かなり割高となります。

ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。
ケータイプランSS ガラケー向けのプランです。ここでは紹介までとさせていただき、以降詳細は割愛させていただきます。

ワイモバイルの月額利用料金

スマホに対応したプランのみ、つまりスマホプランとデータSIMプランのみの紹介とし、タブレット向けのデータプランやガラケー向けのケータイプランについては割愛させていただきます。

プラン名 データ容量 月額 月額(2年目) 2年総額
スマホプランS 3GB 1,980円 2,980円 59,520円
スマホプランM 9GB 2,980円 3,980円 83,520円
スマホプランL 21GB 4,980円 5,980円 131,520円
スマホベーシックプランS 3GB 5,480円 5,480円 131,520円
スマホベーシックプランM 9GB 6,480円 6,480円 155,520円
スマホベーシックプランL 21GB 8,480円 8,480円 203,520円
データSIMプラン 1GB 980円 980円 23,520円

ワイモバイルでデータ通信のみ契約したい場合の注意点

ワイモバイルをデータ通信のみで通話、つまり電話番号なしで契約したい方は以下注意が必要です。

こちらでデータプランを紹介していない理由でもあります。

  1. データプランS/LはSIMのみを契約することはできない。タブレットと一緒に購入する必要がある。
  2. データプランは電話番号有りのプランと月額利用料金が変わらない。
  3. SIMのみ契約したい場合はデータSIMプランで契約する必要がある。
  4. データSIMプランの方が1,000円も安い。

ワイモバイルに問い合わせをして確認しましたが、データプランはタブレットの購入が前提となっており、SIMだけ契約したいということができません。また月額利用料金も電話番号有りのスマホプランと変わらず、さらにスマホプランよりデータ容量が少ない設定となっています。

今使っているスマホでワイモバイルのデータ通信のみを使うにはどうした良いか。それはデータSIMプランを契約すれば可能です。

データSIMプランはSIMスターターキットを購入すると利用することができ、内容としては月々1GBのデータ通信ができるSMS機能付きのデータ通信専用SIMです。

契約期間の拘束もないため気軽に利用できるのですが、1GBで足りるかというと普通に使っていると足りません。データ容量の買い足しは可能なので買い足していくうちに割高になる可能性が否定できません。

結論としてワイモバイルでデータ通信のみのプランが欲しいという方は、メインで使っているスマホとは別で使うようにするか、もしくはこれを機に電話番号有りのスマホプランでの利用を考えてみてください。

ワイモバイルの割引・キャンペーンの有無と内容

ワンキュッパ割

スマホプランS/M/Lを契約した翌月から12ヵ月間、基本使用料が1,000円割引されます。

2年目から1,000円の料金変動があるのはこの割引が外れるためです。

データ増量無料キャンペーン

新規契約または他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約した場合、データ増量オプションの月額料が2年間無料になるキャンペーンです。

Y!mobile

Y!mobileの「データ増量無料キャンペーン」のページです。…

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

指定機種(かんたんスマホ)ご購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になるキャンペーンです。

Y!mobile

60歳以上ずーっと国内通話0円のかんたんスマホがワイモバイルから登場。通話もネットもコミコミ1480円/月。SNS漫画家…

家族割引サービス

家族で対象料金プランを複数回線ご契約いただいた場合、2回線目以降の基本料が毎月500円割引されます。2年使用した場合にいくら安くなるのか、申し込み方法などは以下からご確認ください。

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ワイモバイルは家族割引でお得になる!

おうち割

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。

Y!mobile

おうちのネットも、スマホも、まとめておトク!…

下取りプログラム

新規加入、MNP、機種変更をされたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引になります。

Y!mobile

Y!mobileの「下取りプログラム(対象機種割引額一覧)」のページです。…

通話プラン、データ通信プランそれぞれの最安料金プラン

ワイモバイルでは通話プランとデータ通信プランが複雑ではないためわかりやすいかと思います。

通話プランの最安料金プランはスマホプランS、データ通信プランの最安料金プランはデータSIMプランです。

以下それぞれの料金プランについて詳細を説明します。

通話プランの最安料金プラン:スマホプランS

スマホプランSがワイモバイルにおける通話プラン、つまり電話番号有りでの最安料金プランです。詳細を以下にまとめます。

月額利用料 1,980円/月
※2年目は+1,000円で2,980円となる
2年総額 (1,980円/月 × 12ヶ月) + (2,980円/月 × 12ヶ月) = 59,520円
データ容量 月間データ容量3GBまで受信最大225Mbps(送信最大25Mbps)

3GBを超えた場合は送受信時最大128Kbps
国内通話料 20円/30秒
契約拘束期間(最低利用期間) 24ヶ月
注意事項 家族割やファミゼロ学割など割引やキャンペーンの対象となる料金プランです。

データ通信プランの最安料金プラン

データSIMプランがワイモバイルにおけるデータ通信プラン、つまり電話番号無しでの最安料金プランです。詳細を以下にまとめます。

※電話番号が不要な方、または子回線が欲しい方向けです。

月額利用料 980円/月 ※1,2年目共通で変動なし
2年総額 980円/月 × 24ヶ月 = 23,520円
データ容量 月間データ容量1GBまで受信最大225Mbps(送信最大25Mbps)

1GBを超えた場合は送受信時最大128Kbps
国内通話料 – ※電話番号がないため音声通話不可
契約拘束期間(最低利用期間) 無し
注意事項 スターターキットを購入の上、契約する必要があります。

ワイモバイルとドコモ(docomo)を比較

最初にオススメしたスマホプランSとドコモの同等プランを料金比較してみましょう。

なおdocomoの試算は公式のおてがる料金シミュレータを利用して算出しています。つまり2019年5月22日(水)から適用されるプランですので注意してください。

ワイモバイルの試算は前の項目で行なっていますので割愛します。

ドコモの料金プラン・条件

料金シミュレータ上で以下条件で設定し、金額を算出します。

回線・台数 iPhone/1台

※ドコモスマートフォンでも結果変わりませんでした。
ファミリー割引 未加入
2年間の定期契約 あり
料金プラン ギガライト/3GBまで
通話オプション 5分通話無料オプションを適用
長期特典 1st
ドコモ光とセット 契約なし

docomoの月額利用料金
docomoの月額利用料金_内訳

税込なので税抜きにします。月額4,680円です。

ワイモバイルとドコモの料金を比較、計算

では算出結果を比較し、差額を計算してみます。

ドコモよりワイモバイルの方が安い!

圧倒的にワイモバイルの方が安いですね!

ワイモバイルとauを比較

ここでもオススメしたスマホプランSとauの同等プランを料金比較してみましょう。

なおauの試算は公式のかんたん1分料金プランシミュレーションを利用して算出しています。

ワイモバイルの試算は前の項目で行なっていますので割愛します。

auの料金プラン・条件

料金シミュレータ上で以下条件で設定し、金額を算出します。

現在ご使用中の機種 iPhone/スマートフォン(4G LTE)
月々のデータ利用量 毎月少なめ(1〜3GB)
月々の通話の利用 5分以内の通話が多い
「2年契約」の利用 「2年契約」を利用(2年ごとに自動更新)
「auスマートバリュー」の利用 利用しない

auの月額利用料金

税込なので税抜きにします。またauピタットプラン(スーパーカケホ)には1年目に限定のスマホ応援割が適用されるのでそちらも考慮します。

そのため1年目は月額4,480円、2年目は月額5,480円です。

ワイモバイルとauの料金を比較、計算

では算出結果を比較し、差額を計算してみます。

auよりワイモバイルの方が安い!

auと比較しても圧倒的にワイモバイルの方が安いですね!

ワイモバイルとソフトバンク(SoftBank)を比較

ここでもオススメしたスマホプランSとソフトバンクの同等プランを料金比較してみましょう。

なおソフトバンクの試算は公式のミニモンスター料金シミュレーションを利用して算出しています。画面中央あたりにありますのでそちらの目盛りを3GBに合わせてみてください。

ワイモバイルの試算は前の項目で行なっていますので割愛します。

ソフトバンクの料金プラン・条件

ミニモンスター用のシミュレータ上で以下条件で設定し、金額を算出します。

月々のデータ使用量 3GB
通話オプション 準定額オプション
おうち割 適用除外とする
※選択肢はありません。赤字修正しています。

ソフトバンクの月額利用料金

1年目は月額6,980円、2年目は月額7,980円です。

ワイモバイルとソフトバンクの料金を比較、計算

では算出結果を比較し、差額を計算してみます。

ソフトバンクよりワイモバイルの方が安い!

ソフトバンクと比較しても圧倒的にワイモバイルの方が安いですね!

契約後のプラン変更の可否と方法

プラン変更できる場合とできない場合がありますので、以下ご注意ください。

【契約解除料がかからない場合】

・スマホプランS/M/L ⇔ スマホプランS/M/L

※契約期間は継続されます。

【契約解除料がかかる場合】

・スマホプランS/M/L ⇔ スマホベーシックプランS/M/L

※契約期間はリセットされます。

プラン変更はMy Y!mobile、自動音声応答サービス(0120-921-156)またはワイモバイルのショップにて変更できます。

契約期間拘束の有無、内容

  • スマホプランは24ヶ月
  • スマホベーシックプランS/M/Lプランは契約期間拘束なし

最低利用期間内に解約された場合は、契約解除料(9,500円)がかかります。

契約期間の確認方法

myY!mobileにログインし「ご契約内容の確認」というメニューがあるはずです。

そのリンクを押下し料金プラン欄を見ると「ご契約期間」「更新期間」について記載がありますので、こちらにてご確認ください。※スマホプランSの場合の例を載せておきます。

ワイモバのプランは会員ページから確認しましょう

まとめ・総括

ドコモやau、ソフトバンクと比較した際の差額はかなり大きくワイモバイルはお得であるとご理解いただけたのではないでしょうか。普段どのようにスマホを使っているかによって選ぶべき料金プランは変わってきます。今使われている携帯会社の明細やデータ容量の使用状況を確認いただいた上で最適なプランを選択いただければと思います。